ジャンル:御城プロジェクト お題:希望の春雨 必須要素:もみあげ 制限時間:15分 読者:357 人 文字数:757字 お気に入り:0人
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御城プロジェクと れ (糞城覇権)

ゴォオオオオーッ!!
穴は不気味な音を立てて近くのものを吸い込みながら徐々にこちらへと近づいてくる。
やくも、終わり、終わりなの!自己紹介終了なのっ!なんか危なそうなのが近づいてきてるのっ!!殿、一緒に逃げるの~!
むむぅ~っ!あきらめたらダメ、ダメなの~!みんな、がんばるのっ!千狐についてくるのー……
ぐぬぬぅー……なんでかいなぁ!こんな頑張ってるのに前に進めんよ~っ
う、うち……もう、ダメかもしれん……限界だわ。って、おっとっとっと!み、みぎゃっ!?
やくもは小さな石につまづき転んでしまった。そしてやくもが転んだことにより全員がバランスを崩してしまう。
体制を立て直す余裕が……な、ないの~。きゅ、きゅぅ……す、吸い込まれるの~っ!みんな、手を離しちゃダメなの~。しっかり握るのっ!
うぅぅぅぅ……み、みんな、ゴメンよぉ~っ!
その場には、やくもの謝罪の言葉だけを残し、みんな仲良く穴の中へと吸い込まれてしまった。
これからどうなってしまうのだろうか……穴の先で待っているものとはいったい……?真実は己の目で確かめるしかないようだ――――
~ 関ヶ原 ~ 草木が生い茂る山の中、鳥のさえずりがこだまする。
(……今のはなんだったんだ?ここはいったい――――)
穴に吸い込まれ気が付くと見慣れたビルはなくなり、草木の多い場所に飛ばされていた。
その時、天から災厄が降ってきた……
光は瞬く間に殿の髪を焼き尽くし、もみあげだけが残された。
続いて天から信長の魂の器が降りてきたが、殿にとって兜は大した問題ではなかった。
紅に染まった世界にやがて希望の春雨が降り出す。
大地に芽吹きを残し世界は再び色づき始めたが殿の髪戻ること叶わず。
悲しみに包まれた殿はやがて狐を大地に埋め、芽生えの時を信じて去ったという。

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