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くじの結果※ ※未完





「うっわぁよりにもよって残った二人が……」

「ようやく面白くなってきた」

冬島と太刀川はそれぞれ目の前に与えられた課題に対し呟いた。
前者はため息をつきながら、後者はそれはそれは楽しげに。




それは上層部が新しい試みとして、A級とB級の合同訓練を提案したことから始まった。


たまには戦いなれていない相手とあたることで、新たな発見が出てくるのではという意見が定例会議であがり、それならばA級B級を1つにまとめ、その中から階級に関係なくランダムに個人を選択し、幾人かでチームを組ませてみようという話に纏まったのだ。

話がまとまったのは昨日のことだったが、上層部の動きは早く、今日の午後に本部にいたA級B級のメンバーを集め、試験的に訓練を行ってみると告げられ、集まった16人は顔を見合わせながらも、箱に入れられた簡易なくじを引いた。


「」

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