ジャンル:ワールドトリガー お題:最強の犯人 制限時間:30分 読者:428 人 文字数:387字 お気に入り:0人

くじの結果※ ※未完





「うっわぁよりにもよって残った二人が……」

「ようやく面白くなってきた」

冬島と太刀川はそれぞれ目の前に与えられた課題に対し呟いた。
前者はため息をつきながら、後者はそれはそれは楽しげに。




それは上層部が新しい試みとして、A級とB級の合同訓練を提案したことから始まった。


たまには戦いなれていない相手とあたることで、新たな発見が出てくるのではという意見が定例会議であがり、それならばA級B級を1つにまとめ、その中から階級に関係なくランダムに個人を選択し、幾人かでチームを組ませてみようという話に纏まったのだ。

話がまとまったのは昨日のことだったが、上層部の動きは早く、今日の午後に本部にいたA級B級のメンバーを集め、試験的に訓練を行ってみると告げられ、集まった16人は顔を見合わせながらも、箱に入れられた簡易なくじを引いた。


「」

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:ニューイヤーメルティ ジャンル:ワールドトリガー お題:遠いサッカー 制限時間:30分 読者:37 人 文字数:456字 お気に入り:0人
渋谷にはもうたくさんのサポーターが集まっています!青いユニフォームを着た若いレポーターが蒸気した顔で陽々と伝える画面。やっと重い腰を上げるきっかけができた、と息 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:私の螺旋 制限時間:30分 読者:60 人 文字数:1706字 お気に入り:0人
扉を押し開ける。開発部のラボに一番近い、ミーティングルームの隣の喫煙所は屋外へ出たところへベニヤ板とトタンの急造で、隙間風がひどいので冬はあまり人がいない。寒 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:ねじれた村 制限時間:30分 読者:76 人 文字数:1183字 お気に入り:0人
バイク、いいよなあ。太刀川さんは三年も前のバイク雑誌をめくりながらそう呟いた。ラーメン屋の、手垢がついた雑誌は角もすこし丸くて、ちょっと表紙が日焼けしている。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:昨日の冒険 制限時間:30分 読者:105 人 文字数:1675字 お気に入り:0人
「ただいま」の一言をうまく言えないまま数年を過ごしている気がする。だから、行ってきますも上手く言えないで、支部を出て鍵を掛けた。みんなもう出掛けてしまって、他 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:ありきたりな顔 制限時間:30分 読者:638 人 文字数:671字 お気に入り:0人
ーー嘘をつくなとお前は言うが、嘘をつきたい気分なんだ。「悪いな、迅」得意のサイドエフェクトで何を見たのか。迅の顔はひどく歪んで見えて、何だか無性に触れたくなった 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:のどう ジャンル:ワールドトリガー お題:緑の社会 制限時間:30分 読者:299 人 文字数:809字 お気に入り:0人
ここで誰かが産まれるのを、安らかに死ぬのを極力手伝っているだろう、少なくとも、侵略者の襲撃からは。「息をしやすいまちを造っているに過ぎないんだ」歩きながら、迅が 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:元気な理由 制限時間:30分 読者:634 人 文字数:715字 お気に入り:0人
「撃てないと駄目ですか?……駄目ですよね」こちらの返答を待たずに、そう決めつけて眉を下げて笑う鳩原に二宮は苛立ちを覚えた。※「負けたのは俺のミスだったんです」本 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:信用のない血液 制限時間:30分 読者:439 人 文字数:1158字 お気に入り:0人
それは、終わりのない夜だった。「東さんどうして」「…悪いな」名を呼ばれた男は、もう一度解散だと呟いて、何かを諦めたように笑った。ーーーーーーーーーーーーーー「諦 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:蚊取り線香 ジャンル:ワールドトリガー お題:知らぬ間の風邪 制限時間:30分 読者:638 人 文字数:1026字 お気に入り:0人
「……何故、こんなことをした?」東は静かに尋ねた。向かいに座るのは一人の少年。「すいませんって、反省しましたって、俺も三輪も」「何故、と俺は聞いているんだ」東は 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
新評価 ※未完
作者:-10 ジャンル:ワールドトリガー お題:春の秀才 制限時間:30分 読者:337 人 文字数:454字 お気に入り:0人
※犬飼夢(というより犬+モブ)注意※「犬飼ってさ、自分のこと天才だと思ったことある?」桜の花びらがたまに通りかかる窓際の席でミルクティーを混ぜながら問いかけた質 〈続きを読む〉

赤松@WT妄想垢の即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:赤松@WT妄想垢 ジャンル:ワールドトリガー お題:計算ずくめの液体 制限時間:30分 読者:442 人 文字数:752字 お気に入り:0人
「飲んでください」 疲れがとれますから、と出された飲み物の真意を知った上で、飲み干す自分も相手と同じくらいたちが悪いと冬島は思った。※「ごめんね、ハルちゃん」く 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
くじの結果※ ※未完
作者:赤松@WT妄想垢 ジャンル:ワールドトリガー お題:最強の犯人 制限時間:30分 読者:428 人 文字数:387字 お気に入り:0人
「うっわぁよりにもよって残った二人が……」「ようやく面白くなってきた」 冬島と太刀川はそれぞれ目の前に与えられた課題に対し呟いた。前者はため息をつきながら、後者 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:赤松@WT妄想垢 ジャンル:ワールドトリガー お題:コーヒーと母性 制限時間:30分 読者:391 人 文字数:612字 お気に入り:0人
砂糖を多めでと言われたから、ああ本当に限界なんだなと思ってしまった。「甘ったるいです」右手の書類を離さないまま、左手に持ったマグカップを傾けた東は眉を寄せる。「 〈続きを読む〉