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【小梅】SM??

「ぷ、プロデューサーさん。す、すごいね。」
小梅がこちらに体重を預けた体勢で呟く。
「わ、すごい血。うわあ、目の前いっぱい。」
小梅の目の前には真っ赤な血がこれでもかと出ている。
この状況がゆうに10分以上も続いている。
‐あークラクラしてきたな…。
こちらの状況など考えず、小梅はハイテンションだ。腕を掴んで離さない。
「ちょ、小梅。腕が動かない…。これじゃあ…。」
抗議の声を出すが、夢中の様子で耳に入っていないようだ。
「あ、爪ぐわああああ。って入ったね。痛そう…。」
‐だったら、そんなキラキラした目で言わないでくれ…
「Pさん、もう一回あるよ。が、頑張って。」
「え?!流石にもう無理だぞ?!もう死んじまう。」
そして、無情にも爪が振り下ろされた。
「ああ、死んじゃった…。」
目の前のTVの画面にはゲームオーバーの文字が表示された。

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