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推しのサンタコスが見たい ※未完

※推ししかいない

12月のプロデューサーは忙しい。12月は師が走るから師走というが、走るのは師だけではなくプロデューサーやアイドル、スタッフたちもだ。
12月にはクリスマスというビッグイベントに向けてライブが控えているし、年が明けたら開けたで新春ライブが控えている。故にプロデューサーは忙しいのだ。

「千鶴さん、サンタコスしませんか」
「嫌です」
そう即答し、怪訝そうな表情を浮かべたのは担当アイドルである松尾千鶴だ。特徴的な眉毛とおでこがチャーミングポイントなうちの可愛いアイドルである。
「えー、何で~?これも立派なお仕事だよー?」
「仕事…?」
「そう。ライブに出るんじゃなくてどっちかといえば物販のスタッフなんだけど」
小さい仕事でごめんな、と言えば、千鶴は「いえ…」と呟いた後、「何だサンタコスっていうからもっと個人的なものかと…ハッ」と我に返ったような表情になっていた。うん、ごめんな。その独り言全部まる聞こえだ。
「や、やります。やらせてくださいっ!」
「よしっ、よく言ったぞ松尾!俺にミニスカサンタを拝ませたいとよく言ってくれた!!」
「そんな事一言も言ってませんけど!?」
「黒タイツ履いてても構わないぞ!!」
「それとなく要求されてる!?」
焦った千鶴の顔も可愛いな、とほっこりしていたところで時計を眺め、俺は違う担当の元に行かねばならない事を悟る。
「すまないな、松尾。俺は他のアイドルの元に行かねばならぬ時間が来てしまったようだ…」
「…プロデューサーが忙しいのは知ってますから大丈夫です。他の子の所に早く行ってあげてください」
「じゃあ、また明日この話しに来るから。あんまり話す時間なくてごめんな松尾」
「いえ…あの」
「ん?」
「プロデューサーは…クリスマス何か予定は?」
「ライブとお前の付添だけだけど」
「…っ、そうですか」

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