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実践しよう、そうしよう。 【十四一】 ※未完

「あれ、今回は漫画じゃないの」
そう言って自分の原稿を覗き込んできたのは、一松兄さんだった。
「にーさん、覗きは駄目でっせー」
「堪忍やで。十四松はん」
見えてしもーたんや、って一松兄さんは弁明する。
「また夏のイベント、だっけ。参加するって聞いたから、また漫画描くのかと思ってた」
「んー、最初は僕もそう思って構成考えてたんだけど、この前のイベントで小説出してる人見て、格好いいなぁって思ったから」
僕は、素直な理由を告白する。一松兄さんは、ふーんと答えただけだった。
「そんなに簡単に小説なんて書けるわけ?」
「全っ然!!」
僕は首を横にぶんぶんと振って否定する。
「めっちゃ難しい! 何から書き始めていいか全然わかんなくて悩んでたとこ!」
「ちなみに、どんなの書きたいの?」
「兄弟で近親相姦、18禁モノ」
「うわぁ……」
一松兄さんは、明らかにドン引いた顔をする。そして、何かに気がついたように、みるみるうちに青ざめていく。
「で、一松兄さん」
「な、なに……十四松」
一松兄さんの顔は引きつったままだ。
「実践がいちばんだと思うんだよね」
「や、やめ」
「気持ちよくしてあげるから」
一松兄さんのひめw

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