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【現パロ】優しい記憶【リヴァイ班】

「店員さん、生2つ!」

エレンがぶんぶん手を振りながら言った。威勢のよい声が返ってくる。青年は翡翠の瞳をリヴァイに向け、何かいるものありますか?と問いかけてきた。




今回リヴァイ達のチームで手掛けていた案件が片付いた。あの期間は正に地獄であったと思う。新人のエレンはストレスで一度倒れたし、その先輩達ーーーエルド、グンタ、オルオ、ペトラも随分と参っていたようだった。無論、最も多くの仕事を抱えていたリヴァイも割とギリギリだった。

幽鬼の様な顔をしている。チームの一面の顔を見て、これはまずい、と思ったリヴァイ。打ち上げとして(奢りで)連れてきたのだ。







「オルオ、そこの布巾取って」

「ふっ、この俺にぞんざいな口をブフォッ」

「そのまま死んでいいよ?」

「懐かしいな…初めての商談でも盛大に流血してたな、お前」

「ほら、口拭け」

ちびちびと温いビールをすすりながら仲睦まじい部下達の様子を眺める。

ぱちん、と頭の何処かで音がして、よくわからない映像が重なる。笑って、肩を叩きあって、安い酒を飲んで、たった一度だけの記憶。

「…?」

いつの事だろう。
部下と飲みに来たのは初めてなのに。

「リヴァイさん?」

驚いたようなエレンの声に自分が泣いていることに気が付く。
慌てたようにリヴァイを取り囲む彼らに、不器用に微笑みかけてリヴァイは言った。


「お前ら…ありがとな」










『楽しかったですね!』

『うん、そうだね、エレン』

『オルオ…大丈夫か』

『調子に乗ってべらべら喋るからだな』

『うるせぇエルド!』

『またやりましょう!今度の壁外調査が終わったら!』

『何でお前が提案してんだよ…』

『グンタさん…すみません。でも、ね、兵長!』

『…ああ、約束、だ』

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