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Prologue Kana


「明日の準備は出来てるー?」
声が響く。リビングにいるお母さんだ。

「今荷物の確認しててるところー!」
明日は引っ越し当日。そのための準備をしている。とはいえ荷造りはほとんど終わっているし、高知から東京への引っ越しだから大きな荷物は先にトラックで運んでもらっている。今残っているのは手荷物程度のものばかりで、忘れ物がないかチェックしている最中だ。


「よし、出来た!」
持っていくものはすべて詰め込んだ。
少し量が多いけれど駅まで車で運んでもらうから大丈夫。
先に車に載せておこう。そう思い、玄関へと赴く。視線を下ろすとそこにあるのは少し汚れたスニーカーと仕舞うのを忘れていたブーツ。

そういえばプロデューサーさんにアイドルやってみないかと言われた時は冬の寒い時期でこのブーツをよく履いてたっけ。
あの時はびっくりしたなあ。ふふ、思い出したら少し笑えてきちゃう。


今はまだ春先の少し寒さが残る時期。
そうだ、明日はこのブーツで東京へ行こう。

わたしのアイドル第一歩はこの子と一緒に踏み出すことにするよ。

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