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あきた ※未完

(オリキャラ居るよ)

【いつもの厳島】

毛利元就が朝から不機嫌なのを世鬼政定は感じ取る。
厳島、毛利軍の本拠地とも取れる場所というか、神が居るこの島には元就が良くいるため、
事実上の本拠地というかそんな風に取られているところもあるのだが、本日、この島は騒がしくなりそうだった。

「屠れ」

「はい。解りました。元就様」

厳島に近づいている見覚えのある船、長曾我部軍の船だ。遊びに来たのか侵略に来たのか、
どちらにしろ元就は追い払えと言う。
朗らかな声で応対したのは佐伯縁、厳島神社の神官を勤める佐伯家の娘で巫女頭だ。
頬笑みを浮かべた巫女頭は弓を取り出すと矢をつがえ、そのまま打つ。
数発適当に放っていた。数本は船に突き刺さっていたがそれでも船はやってくるというか、

「元就様、これいつものことだしとりあえず行くかってノリじゃないです? 向こう」

「政定、お前とっとと船に乗って追い払ってこい」

「援護射撃ならするけど?」

――ソレ思いっきり打ちまくりたいだけですよね。ゆかさんっ。
元就が命じてきたので仕方が無く政定は

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