ジャンル:刀剣乱舞 お題:今日のふわふわ 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:415字 お気に入り:0人
[削除]

小箱の中には ※未完



村正が箱に話しかけている。
前々から奇妙な行動が少なくはなかった村正であったが、まさか物言わぬ木箱に話しかけるようになってしまったと気づいた時、流石に蜻蛉切も軽く目眩がした。
もしかしたら箱の中に何かいるのかもしれない、否、いなかった時の事など考えたくはない。ならばその様な狭いところに居させるより主に頼んでもっと大きな箱か籠を用意してもらった方が良いではないだろうか?
思い立った蜻蛉切は翌る日村正に提案してみた。
「部屋で何を飼おうが文句は言わんが、しかしあの様な小さな小箱に仕舞い込んでいるのは可哀想ではないか?」
「おや、バレてしまってましたか」
「毎夜夜な夜な独り言の様に話しかけていれば嫌でも気づく。で、あの箱の中で何を飼っているんだ?」
しばらく考え込んだ村正の姿を蜻蛉切は訝しんだ。まさか答えられない様なモノをあの中に隠しているのか。
「口で説明するのは難しいのデスが…あ、でも名前は付けてあるんデス」
「また

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:去年の夜 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:413字 お気に入り:0人
「こたつサイコー…」今日の実務を終えた夕方、早々に広間のこたつにダイブした審神者はとろける餅のようにへばりついていた。先客には太鼓鐘貞宗と物吉貞宗。「お疲れさん 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
純粋な願い ※未完
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:過去の味 制限時間:15分 読者:40 人 文字数:391字 お気に入り:0人
刀剣破壊ネタ 「思ったより呆気ないもんだな…」土手っ腹に空いた穴にふれ、かすれてしまう声はそう言っていた。「…そうかな」僕の声も負けず劣らず掠れてる。骨を断つ一 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:とてつもない微笑み 制限時間:15分 読者:53 人 文字数:820字 お気に入り:0人
「かっこいいなぁでも僕の方がよりかっこいいなぁ」とてもにこやかに話しかけてきたのは、堀川国広だった。身内びいきをかましてきていい笑顔だ。こいつはたしか…さっきま 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:茶色いおっさん 制限時間:15分 読者:93 人 文字数:403字 お気に入り:0人
「刀剣男士って本当に色とりどりだなぁ」「なんです?いきなり」なんとなくこぼれた、とため息の様にこぼす。宗三左文字は愚痴をこぼされたのかと思ったほどだ。縁側でくつ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たみなみ ジャンル:刀剣乱舞 お題:可愛いピアニスト 制限時間:15分 読者:90 人 文字数:468字 お気に入り:0人
「これが……?」よくエアコンの効いた車内、わたしの端末の画面を食い入るように見詰めている鶴丸。車内には微かなエンジン音に混じって懐かしいピアノの音が響いている。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たみなみ ジャンル:刀剣乱舞 お題:孤独な電車 制限時間:15分 読者:135 人 文字数:409字 お気に入り:0人
がたんごとん。もう何度乗ったかわからないこの電車。離れ離れの場所に住んでいる恋人、鶴丸のところまで会いにきて、そして帰るときに乗る夕方の電車。いつになるかまだ分 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たみなみ ジャンル:刀剣乱舞 お題:知らぬ間の火事 制限時間:15分 読者:105 人 文字数:430字 お気に入り:0人
「あーもー、ホント疲れた」腕を組んで小さく愚痴をこぼした私に気まずそうに顔を見合わせたのは本日の食事当番、国広三兄弟である。発端はつい数十分前。審神者部屋にて先 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ホノミ ジャンル:刀剣乱舞 お題:オチは電話 制限時間:15分 読者:104 人 文字数:1134字 お気に入り:0人
「主!あれをご覧下さい!!」現在、俺の横でこうやって尻尾を振っているのは近侍の長谷部だ。現在、俺の故郷である2017年の世界に言っている長谷部は中々御機嫌なよう 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華(もしくは高槻翡翠) ジャンル:刀剣乱舞 お題:僕と手 制限時間:15分 読者:97 人 文字数:616字 お気に入り:0人
(みつさにで頑張ってみる)【君が居れば】夏だからとグラニータを作れば審神者である彼女は喜んで食べていた。故郷の料理だそうだ。僕、燭台切光忠は彼女の朝ご飯か昼ご飯 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:小夜子 ジャンル:刀剣乱舞 お題:反逆の14歳 制限時間:15分 読者:100 人 文字数:1548字 お気に入り:0人
「僕が浮気したらどうする?」書類に最後の認印とサインをしていた私は後ろに控えていた近侍の言葉に審神者は振り返る。この男は唐突にこういうことを言う男だ。「貴方は刀 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:宝石の国 お題:冷静と情熱の間にあるのは心 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:696字 お気に入り:0人
僕が覚えていることを、ここに記しておこうと思う。 今年は麻が貴重だから、無駄にするなとペリドットに釘を刺されているけれど。それでも今から記す内容が、きっと無駄 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
氷のこえ ※未完
作者:匿名さん ジャンル:宝石の国 お題:絵描きの食堂 必須要素:ノイズ 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:552字 お気に入り:0人
「さぼってるんじゃないよ」 手袋をした冷たい指が、こつりと僕の頭を叩く。 本当に冷たいのかどうかはしらない。直に触れたことなんてないもの。触れればたちまち細かな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:真夏の夜の淫夢 お題:3月のコウモリ 制限時間:30分 読者:3 人 文字数:1067字 お気に入り:0人
「オオン、アオオ」「先輩!何してんです!」「遠野ー、俺、コウモリになっちまった」哺乳類レイ○! コウモリになった先輩う○こみたいなステロイドハゲが羽をバサバサさ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 お題:イギリス式の終身刑 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:512字 お気に入り:0人
「イギリスだって?」「ええ」雪ノ下が俺のつぶやきに答える。何がイギリスかというとこの紅茶がイギリス製だと言うことだ。やはりうまいと思う。「でさ、ゆきのん、私の作 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:暁のヨナ お題:かっこ悪い孤独 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:406字 お気に入り:0人
小さい頃の話だ。 小さい頃は、里を縦横無尽に遊び回っていた。里には子供がたくさんいて、当たり前だが色んなやつがいた。だから、たくさんの子供と、色んな関係があっ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:暁のヨナ お題:春のあいつ 制限時間:15分 読者:5 人 文字数:360字 お気に入り:0人
ざくざくと、表面が固まった雪を踏み割りながら山道を進む。「お、シンア、見てみろ」 道中で下を指して声を掛ければ、あいつは素直に振り向いた。俺が示したのは溶けか 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:東方Project お題:幼い電車 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:589字 お気に入り:0人
電車とは…?なんだ?私、霧雨魔理沙は思った。この目の前の河童は電車を作ったと自慢げにしているからだ。「そーだよ、電車だよ電車、電気で動いてすっげー早くて多くの人 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:モブサイコ100 お題:同性愛の反逆 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:390字 お気に入り:0人
反逆の狼煙をあげろ。「なぁ、エクボ。俺がお前の事好きだって言ったらどうする」 詐欺師らしく読めない表情で放たれた言葉に顔を顰める。暇つぶしの冗談にしては悪質で 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
夫婦漫才 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:テニスの王子様 お題:来年の夫 制限時間:1時間 読者:3 人 文字数:1061字 お気に入り:0人
「浮気かっ!死なすど!」「もー。心配せんでも、アタシにはユウくんだ・け・よ」「小春ぅ!」お決まりのセリフが部室に響く。今日は小春が金ちゃんにたこ焼きを食わせたの 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 お題:俺と幻想 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:528字 お気に入り:0人
幻が想う、と書いて「幻想」それなら俺がいま抱いている思いは幻想なのかもしれない。と、加州清光は思った。だってそうだろう。「沖田総司に使われたという刀」という逸話 〈続きを読む〉