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小箱の中には ※未完



村正が箱に話しかけている。
前々から奇妙な行動が少なくはなかった村正であったが、まさか物言わぬ木箱に話しかけるようになってしまったと気づいた時、流石に蜻蛉切も軽く目眩がした。
もしかしたら箱の中に何かいるのかもしれない、否、いなかった時の事など考えたくはない。ならばその様な狭いところに居させるより主に頼んでもっと大きな箱か籠を用意してもらった方が良いではないだろうか?
思い立った蜻蛉切は翌る日村正に提案してみた。
「部屋で何を飼おうが文句は言わんが、しかしあの様な小さな小箱に仕舞い込んでいるのは可哀想ではないか?」
「おや、バレてしまってましたか」
「毎夜夜な夜な独り言の様に話しかけていれば嫌でも気づく。で、あの箱の中で何を飼っているんだ?」
しばらく考え込んだ村正の姿を蜻蛉切は訝しんだ。まさか答えられない様なモノをあの中に隠しているのか。
「口で説明するのは難しいのデスが…あ、でも名前は付けてあるんデス」
「また

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