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あの日の寒空の下





結んで といて

離れて

十四松「 」
彼女「 」


その日は 冷える 寒空 だった 兄弟達は
口々にこういった 「いけると思ったのにな」 その言葉を聞くたびに自分が悔しくなってたまらなかった 「あぁ、もっとはやく彼女のことを聞いていれば」




悲しくて 悲しくて







寂しかった

あなたが隣にいないことがこんなにも苦しいだなんて…








ある日の事
一松「十四松…彼女…農家で、働いてた。
いつか…会いに行こう」
その時、涙が溢れてきた。
俺は馬鹿だ







あの日の寒空の下、俺はフラレた

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