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はっぴーにゅーいやー



雲ひとつない青空…
遮るもののない冬の青空から放たれた日差しはそのまま窓を通り、ベッドで寝ている私の元へと届けられた。日差しは差しているものの、肝心の気温は温かいと呼ぶには程遠いもので、まるで私をこのまま永遠にベッドに封じ込めておくかのようなものだった。

久「…って、新年早々こんなんじゃだめね。しっかりしなきゃ」

1年のスタートくらいはしっかりしようと去年の私は誓ったはずだ。ベッドのぬくもりが恋しいが、起きることにした。


○ ○ ○ ○ ○


正月といえば、みなさんは何を思い浮かべるだろうか?おせち料理やお年玉、初詣に年賀状。様々な日本独自の風習があるのだが…

「あ、やっと起きてきた。年賀状あんたの分おいといたわよー」

机の上に置かれていたのは塔と呼んでも差し支えないような量の年賀状の束だった。今に始まったことではないのだが、毎年年賀状の量を見るたび驚かされる。もちろん一つ一つに目を通すが、いつもすべて見終わる頃には日が暮れている。
まぁ、元々は自分が会う人会う人にフラグを立てているのが原因なのだが…

久「さて今年はどんな年賀状が届いているのかしら」

おわり


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