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ぎりぎり

(オリキャラ居るよ)

【平和な日】

「食堂で限定メニューをしていたのだけれども謙也に取りに行かせたわ。人数分」

「良い手っすわ。ルシエラ」

四天宝寺中の屋上にて二年生で同じクラスの財前光とルシエラ・ガートルート・ジンガレッティは昼食を待っていた。
お好み焼きスペシャルと言う食堂の限定メニューを忍足謙也に買わせに行ったのだ。

「大阪のノリも慣れた気がするわ」

ルシエラが文庫本を読んでいると屋上のドアが開く。

「買うてきたで。るー!! 皆、おらんのか」

「そろそろ集まるんじゃ無いかしら」

「謙也さん、速いっすわ」

忍足謙也が人数分のお好み焼きスペシャルを持ってくる。レギュラー陣はすぐに集まってくるだろう。
楽しい昼食が、始まりそうだった。



「財前さんかららいんなんだよ。みんなでお好み焼きだって」

「お前もくいたいんか?」

東京にて、氷帝学園中等部二年、アディシア・スクアーロは先輩である忍足侑士に多機能情報端末を見せた。

「んー」

「食いに行くか、暇やし」

考え始めている彼女を促す。なんだかんだで忍足が面倒を見なければとは、想われているようだ。

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