ジャンル:ヘイセイプロジェクト お題:理想的な犬 制限時間:15分 読者:69 人 文字数:1036字 お気に入り:0人

スナイパーズ男子めちゃ可愛いと思う ※未完

「なんだこれ…」

「分かりません…」

俺の名前は上瀬 京。

任務から帰ってきた俺に待ち受けたもの。

それは…

「にゃん猫が…犬になってる…だと…?」

どう突っ込めばいいのか分からない。

何が起こったんだよこれ、いやマジで。

帰ってきてまずサナに言われたことが

「何を言っているのか分からないと思うが、とりあえず聞いてくれ。にゃん猫が犬になった。何を言っているのか分からないと思うが、俺にも分からない。」

こんなこと言われたのは初めてだった。

サナも混乱しているようで、「にゃん猫という呼び方はふさわしくないな、猫じゃないからな、じゃあなんて呼べばいいんだ、ワン猫か」

などと意味がわからないことを言っていた。

「いや、本当に何なんでしょう…?起きたら犬になっていたんですよ…」

「ワン」


そもそもこれはにゃん猫なのか?

野良犬が紛れ込んだんじゃないか?

「にゃん猫ですよ、この魔力はにゃん猫のものですし、この黒い毛並みもにゃん猫です」

「ワン」

にゃん猫に魔力があったという新事実。

大丈夫か?小説にもホームページにもそんなこと書いてないぞ??

そしてワンと言いながら尻尾を振るにゃん猫。


「まぁとりあえずは様子見だな。時間が経てば猫に戻るかもしれん」

というか様子見以外に何すればいいんだこれ

「原因が分からないのが怖いんですよね、何か悪いものでも食べたのかも…」

フユトが起きた時には犬になっていた、ということは、フユトが起きる前に何かあったということだろう。

「1番早く起きたのは俺だな。だが何も…いや…」

そこまで言って、サナが何やら思い出したらしい。

「…何か、落ちる音がしたような…」

そうして、台所へ歩いていった。

しばらくして戻ってきたサナの手に握られていたのは

「イヌになーる」

と書かれた空瓶だった


「それじゃねぇか」

誰の仕業か知らないが間違いなくそれが原因だろう。というかそれ意外に原因あったらびっくりするわ。

くそ…ドミナントのやつ…!!いやドミナントかどうかは分からないがドミナントのせいってことにしておこう

そこへ

ガッシャーン

という音とともに

「ドミナントのことを侮辱したな!!!」

ドミナントが来た。ドミナントのトキがきた。

「ドミナントのことを侮辱するやつは俺っちが許さな」

「ワン!!ワンワンワン!!」

「うわっ、なんだこいつ!?!?」

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