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今から改めて書く ※未完

(U-17合宿にて)

【作りたくなったから】

「こう、合宿所の食事は味が濃くてなぁ……」

「自分で調整すると楽って奴ですか。寮は平均で作ってるんですよ」

U-17合宿所にあるキッチンにて、忍足侑士と不二裕太は食事を作っていた。
正確に言えば忍足が突然料理をしたくなったので始めていたら裕太と出会い、裕太が手伝うと言ってきたからだが。
合宿所の食事は豪華で栄養価も計算されたりして至れり尽くせりなのだがたまに物足りなくなってしまう。
そのたまにが来たのだ。
キッチンは広めで、とても使いやすい。
この合宿で顔は何処かで見たことがある、とか名前だけは知っているという者たちと知り合えている。
忍足はパスタを茹で、包丁でベーコンやキノコを刻んでいる。
一人分作ろうとしたが、二人分だ。

「寮の……」

「管理人さんですね。食材が平日は届いて、休日は……ルールがあるんですが、皆、面倒なのか……」

裕太がルールについて教えてくれた。
学校があるとき、寮は朝夕の二食がでて、昼食は自分達で取ることになる。休日になれば三食、

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