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オチは儀式?ってことで儀式してみた

「フランス?何?フランのこと?」
そう魔理沙は聞く。
「いや、外の世界の国のことです。」
咲夜がいう。
へえ…とその場にいた全員が頷くが、誰1人わかっていない。
「で、そのフランスがどうかしたのですか?」
「…いや…アリスがフランスのことすげー色々言ってるから何かと思って…」
ここには霊夢、魔理沙、咲夜、妖夢がいる。
「そーいえばフランス人形みたいなのアリスが持ってなかった?」
霊夢が言った。
「かもね?…」
「魔理沙魔理沙魔理沙魔理沙!!!」
熱い魔理沙コールが聞こえてきた。
「よう、アリス!どうしたんだぜ?」
「フランス人形がいないの!魔理沙知らない?」
「いや、私は盗んでないぜ。私が盗むのは本だけだぜ」
「そう…頑張れば魔法で探せなくはないんだけど…うーん…」
アリスがうなり始めた。魔法で探し始めたのだ。「いた!」
「竹林の方よ!ああ、行くのめんどくさい…絶対迷う…」
「私に任せろ!最近遠くのものを召喚する魔法を習得したんだ!」
「すごいです!!」
妖夢が楽しそうに呟いた。
「…待ってろ…」
魔理沙はブツブツと呪文を詠唱し始めた。
「まさか、魔理沙が召喚の儀式をできるようになったなんて…」
アリスが感心しながら魔理沙を見つめていた。
「きた!」
魔理沙が叫ぶ。
「そーれ!ほれ!フランス人形…だ?」
「竹林のとこの兎じゃない!…あはは、まあ、予想通りよ」
アリスが少し残念そうに呟いた。
「ちょっとー!召喚しといてなによー!」
兎…てゐがふてくされていた。

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