ジャンル:咲-Saki- お題:蓋然性のある人 必須要素:ギャグ 制限時間:30分 読者:180 人 文字数:733字 お気に入り:0人

読んだら少し賢くなるかもしれない末咲ss

咲「そんなに困った顔をしてどうしたのですか?」
恭子「おぉ!ええところに来たな」
咲「ここ私の部屋なんですけどね…」

即興二次という30分の縛りのせいでこうなった経緯を説明することができないが、私は目の前にいる女性…すなわち末原恭子という女性と付き合っている。

恭子「経緯ぐらい5分もあったら説明できるやろ。それで残りの25分で本編をささっと…」
咲「人の心を勝手に読まないでください。あとそこら辺の話はメタいのでちょっと」
恭子「まぁええわ…それよりこれ見てくれんか」
咲「なんなんですかこれ?この問題が解けないんですか?」
恭子「これぐらい解けるわ。答えは3やろ。そうじゃなくて、この赤線してある部分がなんて読むんか知りたいんや」

この問題の答えは1ということはさておき…
「蓋然性」という部分に赤線が引かれていた。

咲「がいぜんせいって読むんですよ」
恭子「がいぜんせい?どういう意味なん?」
咲「そうですね…簡単にいうと可能性と同じ意味です」
恭子「ほう…」
咲「厳密に言うと可能性とは少し違う意味なんですが。例えば、末原さんが私に麻雀で勝てる可能性は多少なりともありますよね?」
恭子「ひどい言いようやな」
咲「でも、末原さんが私に麻雀で勝てる蓋然性はないんです」
恭子「ん?さっき可能性はあるっていわんかった?」
咲「そこが可能性と蓋然性の違いなんです。蓋然性は常識的なおかつ客観的にその事柄を捉え最終的にその事柄が起こりうるのかという意味なんです」
恭子「宮永は物知りさんなんやなー」
咲「この位常識です」
恭子「じゃあ…」
咲「?」
恭子「今からうちと宮永がイチャイチャするっていう蓋然性は…」
咲「ないです!絶対にないですっ!」

おわり

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:咲-Saki- お題:捨てられた霧 必須要素:ギャグ 制限時間:15分 読者:82636 人 文字数:978字 お気に入り:0人
「致し方なし!」「fuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu!!!!!!!!!!!!!!!」OH!No!HAHAHAHA 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨七 ジャンル:咲-Saki- お題:オチは魔法使い 必須要素:ギャグ 制限時間:15分 読者:537 人 文字数:1111字 お気に入り:0人
「と、いうわけで! 私たち麻雀部で、幼稚園で劇をすることになりました!」 なんてことをトートツに抜かすチカセン。隣の成香は「すてきです!」なんて呑気に言ってるけ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:けすけ ジャンル:咲-Saki- お題:黒尽くめの山 必須要素:ギャグ 制限時間:15分 読者:514 人 文字数:962字 お気に入り:0人
「ちょーいっぱいだよー」岩手県某所。絵に描いたような原風景、日本の姿をありありと映し出しているその景色に蠢く黒が一つ、二つ。「ちょ、どーなってんのコレ」山の奥か 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:咲-Saki- お題:めっちゃ木 必須要素:甘栗 制限時間:30分 読者:43 人 文字数:801字 お気に入り:0人
「甘栗食べたくない?」「食べたいけど何?山から栗拾ってきたの?」秋のしずは毎日のように山へ行く。栗拾いにキノコ狩り、紅葉狩りetc..秋の山には食材がたっぷりあ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:晴天バーディーズ ジャンル:咲-Saki- お題:めっちゃ木 必須要素:甘栗 制限時間:30分 読者:33 人 文字数:679字 お気に入り:0人
「めっちゃ木やん」と、洋榎の第一声がこれ。木ですね…、木なのよー。と姫松メンバーが集まっているのは部室内、の中心にある木だ。 「めっちゃ木やん」洋榎はおんなじ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:すかい「文章」ギオン ジャンル:咲-Saki- お題:めっちゃ木 必須要素:甘栗 制限時間:30分 読者:68 人 文字数:1706字 お気に入り:0人
このー木なんの木_人人人人人_> 宮永咲 < ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄「大変だーーーー!咲が木になっちまった!!!!」「えっ、須賀くんも咲さん狙いなんですか!?」 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨七 ジャンル:咲-Saki- お題:めっちゃ木 必須要素:甘栗 制限時間:30分 読者:43 人 文字数:1338字 お気に入り:0人
「めっちゃ木が生えてますよー!」「栗の木。ただの木なら神境にも生えてる…」「はるるはこまかいですねー」 きゃっきゃと巫女服の少女たちがはしゃいでいた。一人は滝見 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:咲-Saki- お題:めっちゃ木 必須要素:甘栗 制限時間:30分 読者:48 人 文字数:934字 お気に入り:0人
「ねえねえすこやん。すこやんの高校時代の文学祭の映像見たんだけどさ」「…は?」正直こーこちゃんが言ってることが理解できなかった。どうして彼女が私の高校時代の映像 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:晴天バーディーズ ジャンル:咲-Saki- お題:大人の魚 必須要素: 制限時間:30分 読者:30 人 文字数:865字 お気に入り:0人
金魚について語られることとして、そーとーに手間暇かけて育てられた彼らは鯉と見間違う程に成長するとか。ポイを雑に振り回して掬い取った帰り道に、大きな音を立てて通 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:咲-Saki- お題:大人の魚 必須要素: 制限時間:30分 読者:45 人 文字数:1140字 お気に入り:0人
「小鍛冶プロは出世魚ってご存知ですか?」隣で一緒に水槽を眺めている赤土さんがそう呟いた。今日は対局や解説もない普通の休日でこーこちゃんもお仕事だしお家でノンビリ 〈続きを読む〉

にーなの即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:にーな ジャンル:咲-Saki- お題:めっちゃ木 必須要素:甘栗 制限時間:30分 読者:55 人 文字数:538字 お気に入り:0人
咲「そういえば、あの日◯のcmに出てるめっちゃ大きい木あるじゃないですか。」和「◯立のcmのあの木ですね。」咲「あの木ってなんの木なのかな?」和「リアルこのー木 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にーな ジャンル:咲-Saki- お題:大人の魚 必須要素: 制限時間:30分 読者:47 人 文字数:938字 お気に入り:0人
まだ秋だというのに、厚手の上着を着ないとやってられないくらい北海道の夜は寒かった。とはいっても、数年前まで北海道で生活していたが…数年離れたうちに北海道という 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にーな ジャンル:咲-Saki- お題:冷静と情熱の間にあるのは魚 必須要素:ナン 制限時間:30分 読者:104 人 文字数:843字 お気に入り:0人
智美「…というわけで」ゆみ「何がというわけでなんだ。何なんだこれは」麻雀部の部室にある机には、おおよそ一般の麻雀部の活動を行っていれば見ることはない景色が広がっ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にーな ジャンル:咲-Saki- お題:かっこ悪い大学 必須要素:もみあげ 制限時間:30分 読者:135 人 文字数:654字 お気に入り:0人
私は高校を卒業し大学で麻雀を打つという道を選んだ。私自身、麻雀が強いわけではない。インハイに出て世間を賑わせていた子のように特別な能力があるわけでもないし、かと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にーな ジャンル:咲-Saki- お題:蓋然性のある人 必須要素:ギャグ 制限時間:30分 読者:180 人 文字数:733字 お気に入り:0人
咲「そんなに困った顔をしてどうしたのですか?」恭子「おぉ!ええところに来たな」咲「ここ私の部屋なんですけどね…」即興二次という30分の縛りのせいでこうなった経緯 〈続きを読む〉