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えかきでてねえなこれ

(ルドルフで管理人さんとかいるよ)

【とある日のやりとり】

休日、聖ルドルフ学院の男子寮にて不二裕太がようやく起きてくる。
欠伸をした状態でリビングルームに行けば管理人がソファーに座ってテレビの推理番組を見ていた。

「管理人さん」

「裕太君、ゆっくり寝取ったねぇ。疲れとるんやから、もうちょいゆっくりしとっても」

「目が覚めましたから」

「仕事を終えたら暇でなぁ。観月君達は出かけたし、寮も静かで」

退屈なのか管理人はテレビのリモコンを手に取ると適当にチャンネルを変えだした。

「もうちょっとごろ寝してようか……ネットに繋げてみるとか」

「生放送で実況とかするん?」

「どうしようかと……」

「あれ、たまに適当に見取るけど、自分の作業風景とか流とるひとおるね」

ソフトで絵を描いている人とかいる。その人が作業風景を流しているのを裕太も何度か見ていた。
実況についてはたまに先輩達に巻き込まれて裕太もやっている。

「ゆっくり過ごします」

「それがええ」

裕太と管理人は別れる。
パソコンルームへと裕太は行く。デスクトップの共用パソコンが置いてあるのだ。
電源を付けて適当に見ていると生放送でDTM……デスクトップミュージック……の作業風景を流している
生放送があった。

「ぜんざいさんだ。やってるんだな」

裕太も好きなボカロPである。取りあえず裕太は生放送を見ていることにした。



「休日は作業が進むなぁ」

財前光は部屋にこもり、DTMをしていた。兄夫婦が甥っ子を連れて出かけたし、
両親も居ない。家で好き放題だ。

「新曲の進捗は……今月末には作りたいなって」

自分のことを余り書かないようにしながら財前は生放送のコメントに帰す。
だらだら、したかった。


【Fin】

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