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エロい切清 ※未完




ゼエ、ゼエ、と荒い呼吸の音だけが聞こえる。そういえば、お風呂のお湯、ちゃんと抜いたんだっけ。よく覚えていない。お風呂から上がってすぐ二人で布団に潜り込んで、そのまま今に至る。俺の上には山姥切がいて、俺たちの下半身は繋がっている。荒かった呼吸が少しずつ落ち着いてきて、ようやく山姥切の美しい金色の髪を撫でることが出来た。そこでようやく、息を荒げていたのが自分であったことに気がついた。
山姥切はくすぐったそうに目を閉じ、しばらくの間俺にされるがままになっていた。満足し、手を離そうとすると綺麗な顔を近づけてきて、艶やかな唇を開く。
「加州、辛くないか」
「うん、平気」
「そうか、なら、動くぞ」
「アッ…えっ…いきなり、またっ…」
山姥切が優しく俺の額にキスしたのを合図に、感じていた異物が蠢き出して、俺の奥を突き始めた。ぐちゅぐちゅという嫌にいやらしい音が聞こえ、顔がカッと熱くなる。だから、ローション、使い過ぎなんだってば。
快感から逃げようと目をぎゅっと閉じると、「閉じるな」と更に激しく突かれる。いつもは見るなって言うくせに、こういう時だけ。そっと目を開くと、青い両目がすぐ目の前にあった。その目が俺の脳に囁く。「気持ち良くて、堪らない」と。脳がフニャフニャと蕩け出して、これ以上はマズイと警鐘を鳴らす。必死で目を逸らすと、昨日作ったシチューのルーの空箱が飛び込んでくる。北海道シチュー。ああ、北海道、行きたい。
「ね…っ、山姥切は…アッ、北海道…、行ったこと、あっ…る……?」
「ハッ…それは…今話すことか…ッ」
うん、確かに、今話すことではないだろうね。でも俺はとにかくこの快感から逃げたくて堪らなかったので、無理矢理話を続ける。
「いこ…っよ、二人で…っ…旅行…ね、いいでしょっ…あ、あああ…っ」
「ん、わ、かった…から、黙れ…」
「あ、やだ…それ、だめっ」
異物が中でより一層硬くなり、肉壁をゴリゴリと擦り上げられる。イイ所に何回も当たって、意識が飛びそうだ。ああ、青い目、が。
「だめ…見てっ、俺のこと」
「あ…あああ……」
山姥切の両顎を掴んで顔を近づける。長い睫毛の生えた瞼が上がり、青い目がまたこちらを見た。
「ね、おれ、可愛い…っ?」
「かわ、いく、ないっ……!」
「また、それっ…ああ…」
何度もこうしてセックスをしているくせに、山姥切は俺のことを絶対に可愛いとは言わない。俺は山姥切の好みではないらしい。じゃあなんでこんな風に何回も誘ってくるんだよ、
「スケベ」

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