ジャンル:アルスマグナ お題:恥ずかしい食堂 必須要素:三人称 制限時間:2時間 読者:131 人 文字数:1093字 お気に入り:0人
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奏って呼んでください。

アキラ「泉ー!かまえよー!」
泉「俺、まだ食べ終わっていません」

今はお昼休み
泉と食堂でご飯を食べている
まぁもう俺はもう食べ終わったから泉が食べ終わるのを待っているんだが

…ほんとに色白いよなぁ
流石俺の彼女☜

俺らが付き合っている事をこの学園で知らない人はいない
なぜなら先生が言いふらしやがりましたから。
なんなんだあの先生は

まぁ言いふらしやがってくれたおかげでどこでもイチャイチャ出来るんだけど笑笑

アキラ「泉ー」
泉「…(ゴックン)なんですか?」
アキラ「たつきっくがあそこにいる!」
泉「…(ハァ)」

なんだよ!でっかいため息つくなぁ
おっ!たつきっくが手振ってくれてる
振り返そ

アキラ「ヾ(*´罒`*)」
泉「…。」

なんか泉不機嫌?

アキラ「泉?どうした?」
泉「…アキラ。俺のこといつまで泉って呼ぶつもりですか?」
アキラ「え?」
泉「いつまで呼ぶつもりですか?」
アキラ「んー。死ぬまでかな」
泉「…。そうですか。」
アキラ「なんで?」

俺が不思議そうな顔をして泉の顔を見るとすごく不機嫌そうな顔をしていた

泉「アキラはタツキ先輩の事をなんと読んでいますか?」
アキラ「たつきっく」
泉「俺のことは?」
アキラ「泉」
泉「俺のことは名前で呼んでくれないんですか?」

…そういうことか
嫉妬ってやつ?いがいにヤキモチ焼き?

アキラ「分かったよ!奏って呼べばいいのか?」
奏「俺はそれがいいです。」

…なんか恥ずかしいな笑笑
よし。仕返しだ。

アキラ「奏!食うの遅い!」

俺は奏が食っていたご飯を一口食べる
そして咀嚼せずに口の中に留まらせたまま奏に口ずけをして、口にご飯をねじ込んだ

奏「何するんでs…ぅ…んぅ…ぁあ……ん。」

奏から可愛い声が漏れる
たつきっくがこっちき凝視しているが気にしない笑笑
周りがキャーキャー言っているのも気にしない笑笑

酸素が足りなくなったのか奏が俺の胸を叩く

アキラ「ごめんごめん笑笑」
奏「…(ハァハァ)」

口にご飯を流し込まれたのもあるだろうし舌を絡ませてキスしたのもあるだろうし奏にとってはハードだったんだろう
いつも息切れしない奏がハァハァいってる

奏「…いきなり何するんですか。(ハァハァ)」
アキラ「食べるの遅いんだもん!」
奏「遅くたって人前でキスすることはないでしょう。」
アキラ「…可愛かったぞ?」

奏の耳が真っ赤に染まる
あとたつきっくの顔も笑笑

奏「…うるさいですよ。」
アキラ「もう一回する?」
奏「…。」

奏は俺の質問に答えずまた黙々とご飯を食べだした

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