ジャンル:アルスマグナ お題:寒い夏 制限時間:2時間 読者:110 人 文字数:1402字 お気に入り:0人
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ギュッってして?

現在し時刻は15時
いつもなら部活が始まってる時間
なのに一向に先生と朴とたつきっくが来ないせいで部活が始まらない!
部室で突っ立ってんのも、もう飽きたわ!

アキラ「泉ー」
泉「なんですか?」
アキラ「暑い!」
泉「…俺は涼しいですけどね。」

はぁ!?涼しい!?
今は真夏だぞ!?

アキラ「…頭おかしいんじゃねーの?」
泉「おかしくありません。なんなら俺の方がアキラより頭良いです。」

…冷てー奴!
…泉=冷たい?

俺は泉に後ろから抱きついてみた
泉「…頭おかしいんじゃないですか?」
アキラ「冷てえ!」

泉の体、異常な位冷てぇ
よく見たら汗もかいてないし
なんか癪にさわるなぁ

泉「アキラ。いつまで抱きついているんですか?」
アキラ「んー。先生達が来るまでー」
泉「先生はもう居ますよ。さっきから覗いています。(小声)」

は!?抱きついてるの見られてんの!?

アキラ「…。」
泉「ニヤニヤしてます。どうしますか?(小声)」
アキラ「…ドッキリの方向で。(小声)」

まぁ、こうなったらドッキリしかないよね

泉「…(クスッ)全く。アキラは可愛いですね。」

泉の声色が急に優しくなった
泉もこうゆうことするようになったよなー
今までは「ドッキリなんてしません。アホですか?」って感じだったのに
これも成長っていうのかなー

アキラ「いーじゃん?たまには甘えても」

俺は自分の顔を泉の背中に押し付けた
いい匂いするー

泉「…タツキ先輩も増えました。(小声)」
アキラ「まじか(小声)」

まじかー

泉「アキラ?離れてください?」
アキラ「やだ。」

これは本心。
だってドッキリ続けたいし、何より冷たいし
ひんやりしてて気持ちいー!

泉「…朴も来ました(小声)」
アキラ「まじか笑笑(小声)」

まじかよ笑笑

アキラ「ここまできたら最後までやろう(小声)」
泉「了解(小声)」

泉「アキラ。」
アキラ「んー?」
泉「…俺がアキラに抱きつきたい。」

敬語を外すなんて高度な技を…笑笑
俺は泉から体を離して、泉の前に立った

手を広げて待つ

すると泉が抱きついてきた

泉「アキラ。いい匂いがします。」

泉は俺の首元に顔を埋めた
息がかかって少しくすぐったい
俺は泉の頭を撫でた

泉「いつ切り上げます?(小声)」
アキラ「今、どんな感じで見てる?(小声)」

そう聞くと、俺の首元を占領していた顔が上がる

泉「アキラ。そろそろ先生方が来るかもしれません。」
俺と泉は目を合わせる
泉「先生は相変わらずニヤニヤしてます。タツキ先輩は顔が真っ赤です。朴は瞳孔が開ききってます(小声)」
アキラ「…もっと抱きついてたかったなー」
泉「…じゃあ放課後ですね。」
アキラ「おう。帰さねぇから。」

そういうと泉はホワイトボードに文字を書き始めた

《ドッキリ大成功》

ガラガラ
ケント「なんだよー!ドッキリかよー!」
タツキ「ドキドキしたー」
ウィト「ビビりましたー!」

泉「バレバレでしたよ。」

ゾロゾロッと入ってきた先生達
みんな汗をかいている

ケント「で、どこからがドッキリだ?(ニヤニヤ)」
それ聞く?
泉「抱きついてきたところからです」

泉ナイス!

ケント「なーんだつまんないのー」

はぁ。泉から離れたからまた暑くなった
これから暑くなったら泉に抱きつこ

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