ジャンル:銀魂 お題:知らぬ間の事件 制限時間:1時間 読者:123 人 文字数:1375字 お気に入り:0人
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それでも、俺はやってない ※未完




[それでも俺はやっていない]

その日 事件は起こった.....

「あぁ"ぎもぢわりぃ.....
昨日 一体何件回ったんだよ..」

昨日は朝まで飲みまくった
合計で三次会ぐらいはしただろうか


万事屋に帰ると神楽と新八はいなかった

「ただいま〜」

・・・

「ちっ、あいつら、折角
銀さんが帰ってきたって言ってんのに
どこほっつき歩いてんだよ」

小さく舌を鳴らした後

二日酔いで頭が痛いのを抑え
帰りに買っといたジャンプを見開いた

_ピンポーン

インターホンの音が部屋中に響く

ドアを開けると

今一番会いたくない奴がそこにいた
「御用改めである!真選組だ!」

「んだよ!てめぇかよ!
こっちは二日酔いで頭いてぇんだよ
さっさと帰れ税金泥棒ども!」

「断る。連行させてもらおうか
万事屋。坂田銀時 7:00 逮捕」

「え?」

逮捕?連行?俺が?なんで?

俺は言われるがまま
腕に手錠をつけられる

「おいおい。いくら幕府の
お偉いさんだからって
やっていいことと悪いことが
あんだろ。無罪な奴
とっ捕まえるたぁどういう了見ダァ?」

「なに寝ぼけたこと言ってんだ
今朝3:50 強姦罪の容疑で通報が出たんだ」

「強姦罪!?おいおい。
人違いだろ!俺女には
アタック激しいけど
強姦だなんて、そんな..」

いや、否定できるのか?

今朝3:50
俺はなにをしていた?

三次会でなにをしていた?

"だめだ全然思い出せねぇ"

「ま、またどうせ
何かのドッキリがなにかだろ?」

「は?」

鬼の副長の目は本気だった

本気で犯人を捕らえてる奴の目だった
容赦なんて微塵も残っていなかった

嘘だろ....そんな...


俺は取り調べ室に上がらさせられた

「おい。食え。カツ丼だよ」

目の前に置かれたカツ丼が
まん丸い「 "月"」のようだった

「おい。本当に旦那が
犯人なんですかぃ?
無罪ってケースもありやすぜぃ?」

「バカか、てめぇは総悟。
実際にザキが現場見てたんだよ
知り合いだからって同情してんじゃねぇよ」

一瞬 彼の 無罪という言葉に心が揺らいだ

違う...俺は 有罪だ

「てめーがヤッタンダロ?」

ヤッタ?俺が?なにをヤッタ?
誰をヤッタ?いつヤッタ?

「土方さん。こりゃあ
なんも覚えてないパターンでさぁ
昨日の三次会で忘れてんだぁ」

彼の言うとおりだ

俺は昨日のことをなにも覚えていない

「そうか。じゃあきっちり
俺が一から十まで教えてやるよ」

「お前の罪を」

俺は硬直状態に陥った
そこには信じたくない事実があった

「まっ、、、それ、、、」

言葉が出なかった
喉の奥が磨り減るようだった

「じゃあ、てめぇは一時
執行猶予15年ってことで
一時放置だ近藤さんに感謝しやがれ」

「明日もまたよろしくお願いしまさぁ」

執行猶予15年

そんな淫らな不祥事で俺は
あっけなく前科者なされた

「嘘だろ....」

帰るにも帰れない状況だった

もう誰の顔もみたくない。

そんな気分だった

「銀時、ここにいたか貴様」

話しかけないでくれ。今の俺に

「うるせぇよ。話しかけんじゃねぇ」

おい、何言ってんだ
こいつは関係ないだろ

目の前にいる

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