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夜久さんと俺、リエーフ



リエーフ。ロシアと日本のハーフ。
ここ、音駒高校へ進学しに来た。
バレー部に入部する、って前々から決めていて俺はエースになりたいって思った。
ロシアから見てた試合は皆がキラキラして
汗水流して、買って負けて、雄叫びを
あげていた。だから、俺はエースになりたい。

なんてこともあったなぁと先輩の
夜久さんと話していた。
もう高校は卒業し、あとは
大学のカリキュラムを組むだけだそうだ。
久しぶりに音駒高校へと遊びに来たため
リエーフはロシア語は喋れるのかと
最初に聞いたことを話してくれた。

「いやぁ、白人だろ、美形だろ。
ロシア人なんだから話せるかなって
思ったんだよな」

そしたら、ばりばりの日本語で
びっくりしたよと彼は話した。

「まぁ確かにその通りですけど……
俺は夜久さんと出会って
よかったと思ってます」

と素直に吐露する。

そうすると、彼はなぜか顔を真っ赤にし、
腰からふにゃふにゃと体勢を崩していた

「どうしたんですか、夜久さん」

「ずいぶんと変わってるな、
もう立派なジェンドルマンじゃないか」

とそうきき、俺はニヤリとした。
先輩が紳士なひとがすきっていったからですよ。と。 耳元で囁いた。僕も夜久さんのこと大好きで愛してるんです。
そうじゃないとこんなことしないんですよって。

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