ジャンル:NARUTO お題:昼の小説新人賞 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:161字 お気に入り:0人

しょっぱいラーメン ※未完

「それでは、今年の木ノ葉出版新人賞の発表です!」
 ラーメンを啜るのをやめてラジオから聞こえてくるノリのいいパーソナリティのお姉ちゃんの声に耳を傾ける。
 幸い店にいるのは自分だけだったので余計な雑音に邪魔をされることはない。
 ドラムロールの音に合わせて心臓の鼓動はどんどん早くなっていった。
 箸を握る手を汗が伝う。ら

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者: ジャンル:NARUTO お題:激しい小説の書き方 制限時間:15分 読者:192 人 文字数:576字 お気に入り:0人
部屋の明かりをつけなくともいいと鬼鮫に言ったのはイタチだった。窓際で月明かりを拾いながら本を読んでいたイタチが、自分と同じく淡い紫に染めた爪で、最後のページを 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:飴子 ジャンル:NARUTO お題:小説家の栄光 制限時間:15分 読者:131 人 文字数:497字 お気に入り:0人
出来るならあの赤い髪の子供を見付けて、もう一度だけ優しい瞳に語りかけてやりたかった。臨む水面がたぷたぷと揺れている。美しい青と表現したかったが、そうするにはあま 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:飴子 ジャンル:NARUTO お題:何かの血 制限時間:15分 読者:130 人 文字数:528字 お気に入り:0人
私は風の国と火の国の丁度境の辺りで、宿を開いております。二代前から続く老舗を売りにしているものですから、家屋に少々傷みもありますが、手入れは十分に行っており、質 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:飴子 ジャンル:NARUTO お題:大きなコンサルタント 制限時間:15分 読者:133 人 文字数:394字 お気に入り:0人
殺しを始めた年齢の頃には、もう一人で生活する事にも慣れきっていた。いわゆる家族という存在の記憶がまるでなかった為、赤ん坊の時にはすでに捨てられていたのかも知れな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:飴子 ジャンル:NARUTO お題:誰かの巨人 制限時間:15分 読者:115 人 文字数:531字 お気に入り:0人
まだ五つ程の幼い頃の話だ。黒い巨人に追い掛けられたと散々泣いて、兄をたいそう困らせた事がある。綺麗なオレンジ色の夕焼けが空を染めている頃の事で、アカデミーから帰 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:USYS(るりなさんだよ) ジャンル:NARUTO お題:東京私 制限時間:15分 読者:504 人 文字数:799字 お気に入り:0人
「俺、お前のこと好きなんだってばよ」「へえ、そう」 うずまきナルトの一世一代の告白は、こうして流されて終わった。 告白された相手、サスケはと言うと、ナルトのベッ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
お世話 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:NARUTO お題:帝王の事件 制限時間:15分 読者:517 人 文字数:428字 お気に入り:0人
無茶苦茶だ。イルカは顔を歪めた。目の前に火影が座っているが構うものか。「どうして上忍を家にあげなきゃいけないんですか。」「だからいったろう、イルカ。社会科見学 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:NARUTO お題:悔しい同情 制限時間:15分 読者:751 人 文字数:765字 お気に入り:0人
「あ゛ー…」もうやんなっちゃうってばよ。こんな暑い日に草むしりなんて、カカシ先生はなんて任務を引き受けちまったんだよー。おまけにさぼったら、「さぼった奴には20 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:いちなぬ ジャンル:NARUTO お題:奇妙な裏切り 制限時間:15分 読者:2873 人 文字数:893字 お気に入り:0人
先輩、先輩、と。 暗部にしては珍しい、色彩が派手な猫の面を被った後輩は、まるで雛が箒の先を追うようにカカシの後ろをついて回ったものだ。 確かに逆立ったカカシの 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者: ジャンル:NARUTO お題:ドイツ式の別居 制限時間:30分 読者:196 人 文字数:1533字 お気に入り:0人
・誰視点?シスイ視点 森の上には雲の少ない澄んだ青空が広がっている。深い緑の葉をつけた大木の、太い枝の上に腰を下ろしていたシスイは、改め終えた忍具を荷の中にしま 〈続きを読む〉

シンリの即興 二次小説


ユーザーアイコン
ツイてない男 ※未完
作者:シンリ ジャンル:NARUTO お題:残念な躍動 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:155字 お気に入り:0人
「牙通牙!」 キバと赤丸の息の合ったコンビネーションから放たれた一撃が次々と敵をなぎ倒していく。 陽動を任せたのだが、この調子ならキバと赤丸だけで敵を一掃してし 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
支えるもの ※未完
作者:シンリ ジャンル:NARUTO お題:日本職業 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:148字 お気に入り:0人
「うーん」「どうすんだよ。これ」 放課後の教室でナルトとキバは頭を抱えていた。 机の上にはまったく同じ二枚のプリント。 そこには担任のうみのイルカの字で“職業体 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:シンリ ジャンル:テニスの王子様 お題:幼い木 制限時間:15分 読者:51 人 文字数:211字 お気に入り:0人
いつもの寝ぼけ眼はどこへやら、目を大きく輝かせた慈郎は俺がサーブを打つのを今か今かと待っていた。 テニスをしている時の慈郎は本当に楽しそうで、こっちまで楽しい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:シンリ ジャンル:NARUTO お題:昼の小説新人賞 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:161字 お気に入り:0人
「それでは、今年の木ノ葉出版新人賞の発表です!」 ラーメンを啜るのをやめてラジオから聞こえてくるノリのいいパーソナリティのお姉ちゃんの声に耳を傾ける。 幸い店に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
皆同じ空の下 ※未完
作者:シンリ ジャンル:サモンナイト お題:暑い小説訓練 制限時間:15分 読者:47 人 文字数:161字 お気に入り:0人
「あ、暑い……」 これはなにかの拷問なのだろうか。 頭を、肌をギラギラと眩しい太陽の光がじわじわと焦がしていくのを感じる。 雲一つない今日の空模様では自然に光が 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:シンリ ジャンル:聖闘士星矢 お題:有名な冒険 制限時間:15分 読者:57 人 文字数:168字 お気に入り:0人
「ギリシャ神話ってさ、結構冒険物語多いよな」「そうだね。アルゴナウタイ、ヘラクレスの十二の功業とか」 「で、正直俺たちだって相当なもんだよな。アスガルドで神闘士 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
傍らの光 ※未完
作者:シンリ ジャンル:テイルズオブファンタジア お題:僕の痛み 制限時間:30分 読者:66 人 文字数:203字 お気に入り:0人
ダオスとの決戦を終え、世界は平和を取り戻した。 仲間たちは元の時代へ帰り、人々から英雄と呼ばれるようになった。 天才召喚士クラース・F・レスターの勇名は百年後 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
Step up ※未完
作者:シンリ ジャンル:コレクターユイ お題:小さな階段 制限時間:15分 読者:89 人 文字数:242字 お気に入り:0人
「じゃあね、みんな!」 今日もまた発生したバグルスを無事にイニシャライズしたユイが元気よくバーチャルアウトするのを見送ってから、今回現場に駆けつけてくれたピース 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:シンリ ジャンル:テニスの王子様 お題:刹那の小説上達法 制限時間:15分 読者:151 人 文字数:157字 お気に入り:0人
「仁王っ!! 練習時間に三十分も遅刻してくるとはどういうことだ!」 鬼の副部長の怒号に部員たちは驚いて一瞬竦みあがった。 練習試合を行っていったコートでは、その 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:シンリ ジャンル:聖闘士星矢 お題:今年の関係 制限時間:15分 読者:110 人 文字数:267字 お気に入り:0人
「ホント、人生ってヤツは何があるのかわかんねえな」 広い湯船にゆったりと体をのばしていたデスマスクはしみじみとつぶやいた。「いきなりどうしたんだ? お前らしくな 〈続きを読む〉