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終わりの挨拶【沖神】



(学パロ)

「今年もよろしくお願いアル!」
神楽が挨拶してきた。
そうだ、もう今年が終わってしまうのかと
ふと思う。
神楽と恋仲になり、キスをして
これ以上のこともしたいとは
男子高校生ならば誰しもが思うわけで
そんなことを知らない彼女は
返事をしない俺を不思議そうに
上目遣いする。

「どうしたアルか?」
不思議そうに君は俺をみつめる。

「なんでもないよ、気にしないくれぃ」
はは、と乾いた笑みを浮かべる
「そうアルか…」
寂しそうな表情を浮かべる彼女が
可愛すぎて、思わずキスをした。

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