ジャンル:おそ松さん お題:許されざる小説家たち 制限時間:15分 読者:95 人 文字数:533字 お気に入り:0人

八月三十一日、次の朝には



主人公はとても凄いと思います。何故なら僕にはできないからです。おそ松の率直な気持ちである。率直というのはつまり、夏休みの最後の日にこんな感想文など書いていられるかという気持ちである。弟たちもそれぞれ唸っている。宿題をちゃんと終わらせる良い子は当家にはいないのである。チョロ松がのぞき込んできた。「なんだこれ、下手くそ」タンクトップに日焼けあとが、汗が流れ落ちる。そう聞いて、「なにをっ」と怒る、おそ松ではない。「だったらお前が書いてくれよな」そう言って、素早く原稿用紙を回した。ぐしゃぐしゃになった紙を見てチョロ松が口をへの字に曲げる。未来を見ているようである。その代わりにチョロ松の絵日記を取り上げると仕方なしに鉛筆をにぎりこんだ。言った言葉は後にきかないのだ。チョロ松の日記にはおっぱいを描いといてやろう。あとおしりも。やがて「ほら、書いといてやったぞ」と、妙に得意げな顔で返してくる。これは何かやっている。そう思うと案の定、末文にはこうあった。「いろいろ書きましたが、結局夏休みにこういう宿題を出すのはくだらないとと思います」おそ松は思わずにんまりと笑みを作った。結局、こういうのはくだらないのだ。特に日が落ちてからも汗を垂らさせる、こんな蒸し暑い夜には。

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作者:そゃーす ジャンル:おそ松さん お題:アルパカの冬休み 制限時間:15分 読者:69 人 文字数:461字 お気に入り:0人
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作者:はちこくん ジャンル:おそ松さん お題:阿修羅新卒 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:576字 お気に入り:0人
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やばい、やばい、やばい。どうしてこんなことになったんだ。僕の目の前にあるのは1台のピアノ。制限時間が上にでている。この時間以内にピアノを弾けということらしい。… 〈続きを読む〉

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作者:海流(かいる) ジャンル:おそ松さん お題:セクシーな狐 制限時間:15分 読者:164 人 文字数:571字 お気に入り:0人
「おおっエロ本はっけーん! なっ、これよくね?」 おそ松が拾い上げたのは、今時駅にも落ちていないようなボロボロのエロ本だ。はじめに目に入るのは、たわわに実る乳房 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:おそ松さん お題:君と夢 制限時間:15分 読者:85 人 文字数:871字 お気に入り:0人
夢を見た。酷く息苦しい夢だった。松野おそ松は深い眠りから意識を取り戻し、やけに目に染みるいつもの薄暗い天井を見てため息を吐く。体は汗でぐっしょり濡れていて、目元 〈続きを読む〉

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無題 ※未完
作者:穴虫 ジャンル:おそ松さん お題:気持ちいいにおい 制限時間:15分 読者:107 人 文字数:603字 お気に入り:0人
初夏の晴天。平日の昼間に良い年した青い男と黄色い男が、自宅の屋根でくつろいでいる。そばには取り込まれたばかりの洗濯物。母親に「暇なら手伝いなさいクソニート」と 〈続きを読む〉

よんの即興 二次小説


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作者:よん ジャンル:おそ松さん お題:気持ちいいにおい 制限時間:15分 読者:139 人 文字数:398字 お気に入り:1人
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作者:よん ジャンル:おそ松さん お題:許されざる小説家たち 制限時間:15分 読者:95 人 文字数:533字 お気に入り:0人
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