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pthp 2 ※未完

やっぱりっつーか、あの緑間っちの反応
緑間がトイレに行った隙を狙って、黄瀬が言った。
わかっていたんですけど
テツが言った。
別に、みどちんだけじゃん
紫原が言うと、赤司も、
よくもわるくも、あれが緑間だから
といつものことだ、というふうな感じで言った。こいつらはこういう奴だから、こういう反応なんだろうな、とも思った。別の反応をされても、同じように納得したかもしれんが。
黄瀬は肩を竦めた。
許容範囲広いっスよねー、俺たち。そうだ、桃井っちにはいつ話してたんスか?
話してねぇよ
へ? そうなんスか? 大丈夫なんスか?
いえ、僕、話してますから
……へ?
桃井さん相手に隠し通せる気はしていなかったですし、伝えておかないのもよくないと思いまして
聞いてねぇ……
おあいこです。僕だって、君が僕の両親にしたこと、聞いてなかったですもん
いつ頃言ってた?
二年前……くらいだと思います。夏休みが終わってから、桃井さんと食事に行く機会がありまして、そこで
結構経ってんな
そうですね
さつきのことだ、俺とテツが付き合っていると知れたら、ぎゃーぎゃー騒いで来そうなものだが。
桃井っち、それ、黒子っちが話した時、騒がなかったの?
数分間固まってましたね
そりゃあわかるわー。俺だって青峰っちに言われた時、何言われたか意味わかんなかったもん
そういえば、こいつも固まってたな、あの時、と俺は昔を思い出した。しかもあの時は、テツと別れ話をした帰り道で、俺も、今思えば、唐突にそのことを話してしまっていた。だからか、黄瀬は鳩が豆鉄砲食らった時みたいな顔をしていた。しかも、何回か聞き返されて、いいかげんにしろ、と怒鳴った記憶もある。
せめて俺も黒子っちから教えて欲しかったっスよ、青峰っちからじゃなく。そしたら寿命ちぢま

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