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古株と新刀【初期伊達】

「光忠、背後頼む…ッ、!!」
「お~けぃ、任せて!」
率先と前へと進んでいく2振。
息の合った走りと信頼感を見せるような掛け声。
2振がいたおかげなのか、他の部隊の奴らへとお手本になる戦い方。
「さすが古株だな…、俺もこうしゃいられないなぁ。」
俺も彼らに着いていくように後ろから追い掛けていく。
「さすが、くりちゃん!」
「ふん…」
「素直じゃないなぁ」
俺ら、他の部隊の刀が追い付いていた頃には敵は見当たらない。
「……こりゃ驚きだ」
「鶴さん、見てみて!今日の誉はくりちゃんだよ!」
「別に…」
ふいっと背く倶利坊と彼の誉を褒めてる光坊。
微笑ましいやり取りだな。
「ははっ、流石だな。俺も強くなっていつかきみたちを引っ張ってやりたいもんさ」
「そのときは3振で並んでね?」
「ああ…」
~END~

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