ジャンル:東方Project お題:黒い同性愛 必須要素:うへへ 制限時間:30分 読者:61 人 文字数:757字 お気に入り:0人
[削除]

ピンクの薬の真っ黒な話 ※未完

「すっずちゃ~ん♪いやわりぃね待たせちゃってさ!」
「あはは、大丈夫、私も今来たところだから。」
東龍学院高等部からほど近い喫茶店。私本居小鈴は、この子、河城にとりちゃんに呼ばれてこの喫茶店にやってきた。
「それにしてもどうしたの?こんな時間に呼び出して。」
時刻は午後7時過ぎ。こんな時間に彼女に呼び出されたのは初めてだ。
「んっふふ~ん。実は今日ラルバっちに手伝ってもらってやあっと完成した新薬があるんだよ~。」
「新薬って・・・にとちゃん魔具装具士でしょ?薬なんて作れるの?」
「大丈夫大丈夫、魔法薬も魔力を持った道具、即ち魔具の一種なの。十分アタシの専門職っつーわけよ。」
自慢げにスパナをくるくる回すにとちゃん。正直飛んできそうですっごい不安なんだけど。
「それにしても、ラルバさん?って、確か蓮様のクラスメートだよね。一体どういう経緯で仲良くなったの?」
「ん~?ああ、蓮の名前挙げたらホイホイついてきたよ。これだから恋する乙女はちょろいもんよ。」
「人の恋路を軽く見ないの。怒るよ?」
「あっははは、ごめんごめん。」
「もぉ・・・ちゃんと反省してるの?」
けらけらと笑うにとちゃんを嗜めながら、私は本題に入った。
「それで?その新薬ってのはなんなの?」
「よぉくぞ訊いてくれました!その薬ってのは、こいつさ。」
小さな小瓶を取り出すと、中身―濃いピンク色の液体―をちゃぷんと揺らす。
「これ・・・すっごい、いやらしいものな気がする・・・。」
「いやらしい?それはちぃっと違うさね。んま、使い方によりけり、だけどな。」
「使い方・・・。」
「そう。こいつは・・・即効性の、惚れ薬だ。」
「・・・!!」
惚れ薬。にと
「んま、こいつは試作品。飲んでどれだけの効果が得られるかは、未知数ではあるけどね。」

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:ku-ri ジャンル:東方Project お題:愛の経験 必須要素:繊細な心理描写 制限時間:30分 読者:77 人 文字数:1049字 お気に入り:0人
人間という生き物は、その命の灯火が灯ってから、やがてその寿命が尽きるまでの短い時間の中で――彼らからすればとても長い長い期間なのだけど、寿命の長い妖怪からすれ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:あどそ ジャンル:東方Project お題:昨日の内側 制限時間:30分 読者:107 人 文字数:2249字 お気に入り:0人
昨日内側外側なんの内と外なんだ?三途の川・・・とか?境界があるもの。内訳。外側の人から見て。なんの?昨日の話になってくる。伝聞?語り口調か?「昨日は”内側”はど 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:あどそ ジャンル:東方Project お題:栄光のクリスマス 必須要素:爆弾 制限時間:30分 読者:108 人 文字数:1901字 お気に入り:0人
クリスマスくらい帰ってきてほしい、と思っていたところである。ペットの動物の手によって、やたらに飾られた地霊殿の一室、その椅子にひとり座って、古明地さとりはなん 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:苔地蔵 ジャンル:東方Project お題:疲れた宴 制限時間:30分 読者:251 人 文字数:1025字 お気に入り:0人
「はあ…なんであいつら好き放題やって片付けやら何やらは全部私一人にやらせるのかしら」私、博麗霊夢は辟易していた月に一回、何故か博麗神社で人妖問わずの大宴会が行わ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かぼちゃ ジャンル:東方Project お題:計算ずくめの天才 制限時間:30分 読者:214 人 文字数:1287字 お気に入り:0人
夏の匂いというべきなのだろうか、それとも、東京の匂いなのだろうか? それか、私にしか感じられない匂いなのだろうか?さあ? 少なくとも、京都に住むみんなにはわかっ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:苔地蔵 ジャンル:東方Project お題:弱いギャグ 制限時間:30分 読者:264 人 文字数:397字 お気に入り:0人
「文さ〜ん!また早苗がいじめるんですよー!」椛が私の家の扉を開けて泣きついてくる「もう、仕方ないですねえ椛は…はい、刀と盾です。これ持って頑張ってきて下さい」ボ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
霊夢と早苗 ※未完
作者:苔地蔵 ジャンル:東方Project お題:綺麗な怒り 制限時間:30分 読者:253 人 文字数:185字 お気に入り:0人
「何か、言う事は?」お祓い棒を携えた霊夢さんが歩いてくる「妖怪退治は…必要な事なんです」まだズキズキと痛む身体を無理やり起こして答える「この状況を見てもまだ必要 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:苔地蔵 ジャンル:東方Project お題:幸福な失踪 制限時間:30分 読者:296 人 文字数:738字 お気に入り:0人
「ねえ妖夢。満開になった西行妖は綺麗ね」それだけ言い残して、私の主人は…幽々子様は消えてしまった。西行妖を見ながら、嬉しさの中にひとかけらの寂しさを交えた笑顔で 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かぼちゃ ジャンル:東方Project お題:狡猾な警察官 制限時間:30分 読者:370 人 文字数:1574字 お気に入り:0人
響子は激怒した。イルでドープなリリシストを目指していたのだ。ギャングスターでFxxk Tha Policeの精神だったのだ。「いや……仕事もないし犯罪もないし 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:どんだけー ジャンル:東方Project お題:破天荒なヒーロー 制限時間:30分 読者:258 人 文字数:660字 お気に入り:0人
東風谷早苗は暇を持て余していた。 朝から二神はどこかへ出かけ、守矢神社に一人きりでお留守番状態だったのだ。夕方からは用事があるからそれまで神社にいてねとのこと 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ぷよぷよ お題:弱い君 制限時間:2時間 読者:5 人 文字数:610字 お気に入り:0人
紫陽花組。少し腐向け注意かも。こいつは馬鹿だ。こんな時間に森に出歩くなんて。何も持たずに。家に居た私に内緒で。「気が付いて良かった…」何となく半身の部屋を見に行 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ぷよぷよ お題:急な春 制限時間:1時間 読者:7 人 文字数:366字 お気に入り:0人
紫陽花組。腐向け注意。春は好きだ。けど夏も、秋も、冬だって好きだ。冬はムシに会えないけど。いつの季節だって、君に会えることには変わりなんてないから。「もうすぐ春 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ぷよぷよ お題:僕の嫌いな私 制限時間:4時間 読者:6 人 文字数:291字 お気に入り:0人
今日も日課のムシ捕りに今日も半身を探しにナーエの森に向かう。木にハチミツを塗っていると森を歩き回っているとサクリ と草を踏む音がして振り返る先には半身が居た「お 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ダンガンロンパ お題:不幸なあそこ 制限時間:1時間 読者:7 人 文字数:1490字 お気に入り:0人
「ねぇ、苗木君…」「どうしたの、霧切さん。」「あの…」私は彼に『あの事』を告げようとするが、言葉を詰まらせる。「いや、やっぱりいいわ。じゃあ、私は自室に戻るから 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀さに おてさに お題:急なハゲ 必須要素:ヤクザ 制限時間:4時間 読者:12 人 文字数:1762字 お気に入り:0人
※刀さに♂です。カップリング要素ないです。※飽きた「ハゲた」「朝からやめてくれよ主~」 朝、小鳥のさえずりとともに俺は御手杵の元へ走った。今月の近侍担当である彼 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
無題 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 刀さに お題:明るい屍 必須要素:複雑なストーリー展開 制限時間:30分 読者:23 人 文字数:845字 お気に入り:0人
そこに残っていたのは少女の体だった。その周りには様々な花が散りばめられている。菊と、カスミソウと、マーガレットと、そして何より彼女の名前の花が一番多かった。花 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
病人の食卓 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ドロ刑 お題:不本意な食堂 制限時間:30分 読者:19 人 文字数:893字 お気に入り:0人
体調を崩した。斑目勉はベッドに突っ伏しながら、自身の頭を苛む鈍痛を堪えた。原因は簡単だ、職務故の日頃の不摂生が祟ったとも、蓄積された疲れが一気に押し寄せたとも言 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:鬼灯の冷徹 鬼白 お題:栄光の傘 制限時間:30分 読者:19 人 文字数:963字 お気に入り:0人
貴人が行く。お供のさしかける大きな日よけ傘の下、真白の錦の着物に、鮮やかなうちかけ、金の刺繍が、びっしりと精細に込められた 白い帽子の下には白い顔、唇にさしか 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Axis powers ヘタリア【腐向け】 お題:栄光の靴 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:396字 お気に入り:0人
太くて角ばった指が器用に蝶々結びを作った。彼の手は魔法みたいだ。ほどけた靴紐を踏んづけて転んだせいで、俺は泥まみれだ。擦りむいた手のひらがヒリヒリと痛くって、涙 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Fate/grand order お題:真実の眠り 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:355字 お気に入り:0人
「死んだときのことを覚えていますか?」あの橙の髪の毛の人間がそう私に問いかけてきたのは、確か竜の魔女を倒した直後、だっただろうか。女神として、たおやかに、しゃな 〈続きを読む〉