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地上に出たあとの話。(現パロ風味) ※未完

*懲りずにアンテ書く。キャラ崩壊注意*ほとんどChara、Flowey。*地上に出たあとの話*



「あ、Chara!危ない」

「っと…大丈夫」

ボクはモンスターにエンカウント。ナイフを握り構える。
モンスターが攻撃してくる。流石のモンスターも強くなってきていて余裕がない。

「……よし、殺った」

経験値を獲得した。よし、LVアップだ!
この次は恐らくボスモンスターだからLVアップは単純に嬉しい。

「Chara、次だよ。準備して」

「分かってるよ、準備出来てるし」

セーブはしたし回復用具もちゃんとある!武器も防具も今のところ完璧だ。
いざ、ボスモンスター!



……って思ったけど、疲れたからお仕舞い。

ブラウザーを閉じてPCを片付ける。

「いいとこなのに終わり?」

「良いとこだから終わり。疲れたし、この状態でやってもうまくいかなさそうだしさ」


…ねぇ、これ読んでる君。騙されたでしょ?

地上に出た僕はなにもやることがなかった。
殺戮の天使…なのに誰も殺しちゃいけないし、暇だし。
だから虫を潰して遊んでたらFriskが

「Cha、Chara!虫でも生き物だよ!殺しちゃダメ!」

って止めてきた。

それで勧められたのがこのゲーム。
あの地上世界と同じルールだった。
違うのは見逃せないこと。そんなの好都合だよ。

そう言うことで殺す代わりにゲームしてるってこと。


ママは僕がこうしてゲームしてることをよくおもってないらしいけど、
また殺戮行為に走るよりは良いんじゃない?

たまにFriskが遊びに来たときはFriskも一緒にゲームしてる。
キーを押せないFloweyはただ見てるだけだけど、見てるのは面白いから良いらしい。

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