ジャンル:FGO(腐)帝都騎殺 お題:有名な食堂 制限時間:1時間 読者:89 人 文字数:377字 お気に入り:0人
[削除]

いっぱい食べる君が好き【龍以】

※土佐弁はログアウトしました。


 いつもご飯を美味しそうに食べている以蔵さんを見るのは好きだ。
 両頬をリスの様に膨らませて、ご飯をかきこむ。その時の幸せそうな顔と云ったら、もう可愛いとしか云いようがないだろう。

 そうして以蔵さんを見ているとパチリと目が合う。
 ついでに、にっこりと笑うとフンと不機嫌そうにそっぽを向いてしまう。

 少し苦笑を浮かべるとお竜さんが殺して良いか? と物騒な事を云うので、ダメだよ、と釘を刺しておいた。
 お竜さんは殺ると決めたらとことん殺るので、侮れない…。


 …今度以蔵さんを有名な食堂に連れてって、真正面でゆっくり見物するのも良さそうだ。

 多分、なんじゃい、とかって云われて、不機嫌そうな顔をするんだろうけど、僕からしたらその顔も、また愛しいと思う。




「あぁ、ほんまに愛しちゅうよ、以蔵さん」

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


見つかりませんでした。

匿名さんの即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ぷよぷよ お題:弱い君 制限時間:2時間 読者:5 人 文字数:610字 お気に入り:0人
紫陽花組。少し腐向け注意かも。こいつは馬鹿だ。こんな時間に森に出歩くなんて。何も持たずに。家に居た私に内緒で。「気が付いて良かった…」何となく半身の部屋を見に行 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ぷよぷよ お題:急な春 制限時間:1時間 読者:7 人 文字数:366字 お気に入り:0人
紫陽花組。腐向け注意。春は好きだ。けど夏も、秋も、冬だって好きだ。冬はムシに会えないけど。いつの季節だって、君に会えることには変わりなんてないから。「もうすぐ春 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ぷよぷよ お題:僕の嫌いな私 制限時間:4時間 読者:6 人 文字数:291字 お気に入り:0人
今日も日課のムシ捕りに今日も半身を探しにナーエの森に向かう。木にハチミツを塗っていると森を歩き回っているとサクリ と草を踏む音がして振り返る先には半身が居た「お 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ダンガンロンパ お題:不幸なあそこ 制限時間:1時間 読者:7 人 文字数:1490字 お気に入り:0人
「ねぇ、苗木君…」「どうしたの、霧切さん。」「あの…」私は彼に『あの事』を告げようとするが、言葉を詰まらせる。「いや、やっぱりいいわ。じゃあ、私は自室に戻るから 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀さに おてさに お題:急なハゲ 必須要素:ヤクザ 制限時間:4時間 読者:12 人 文字数:1762字 お気に入り:0人
※刀さに♂です。カップリング要素ないです。※飽きた「ハゲた」「朝からやめてくれよ主~」 朝、小鳥のさえずりとともに俺は御手杵の元へ走った。今月の近侍担当である彼 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
無題 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 刀さに お題:明るい屍 必須要素:複雑なストーリー展開 制限時間:30分 読者:23 人 文字数:845字 お気に入り:0人
そこに残っていたのは少女の体だった。その周りには様々な花が散りばめられている。菊と、カスミソウと、マーガレットと、そして何より彼女の名前の花が一番多かった。花 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
病人の食卓 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ドロ刑 お題:不本意な食堂 制限時間:30分 読者:19 人 文字数:893字 お気に入り:0人
体調を崩した。斑目勉はベッドに突っ伏しながら、自身の頭を苛む鈍痛を堪えた。原因は簡単だ、職務故の日頃の不摂生が祟ったとも、蓄積された疲れが一気に押し寄せたとも言 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:鬼灯の冷徹 鬼白 お題:栄光の傘 制限時間:30分 読者:19 人 文字数:963字 お気に入り:0人
貴人が行く。お供のさしかける大きな日よけ傘の下、真白の錦の着物に、鮮やかなうちかけ、金の刺繍が、びっしりと精細に込められた 白い帽子の下には白い顔、唇にさしか 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Axis powers ヘタリア【腐向け】 お題:栄光の靴 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:396字 お気に入り:0人
太くて角ばった指が器用に蝶々結びを作った。彼の手は魔法みたいだ。ほどけた靴紐を踏んづけて転んだせいで、俺は泥まみれだ。擦りむいた手のひらがヒリヒリと痛くって、涙 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Fate/grand order お題:真実の眠り 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:355字 お気に入り:0人
「死んだときのことを覚えていますか?」あの橙の髪の毛の人間がそう私に問いかけてきたのは、確か竜の魔女を倒した直後、だっただろうか。女神として、たおやかに、しゃな 〈続きを読む〉