ジャンル:フラワーナイトガール お題:奇妙な妄想 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:761字 お気に入り:0人

団長の嗜み





団長は、いそいそと洗濯物を漁っていた。
「ふむ、今日のおかずはミントのにするか」
団長は、ズリネタを探しに洗濯物干しスペースに来ていたのだった。
「2週間前のこれとすり替えておけばばれないだろう」
団長は、同じデザインの下着をすっと取り出し、かわりに、かけておいた。
「さあ、これから俺の宴が始まるぞ!!」
団長が喜んでると、ヘリコニアが目を点にしてこちらを見ていた。
「団長…何やってるのさ」
「ヘリコニア!?なぜここに!」
「乾かしていたタオル取りに来ただけだけど」
「それ…ミントのパンツじゃん。何に使うつもりなのかなー?」
「さ、さあな!」
団長は慌ててその場をさろうとしたが、廊下で本人とぶつかってしまう。
「いたたたたた…あ、団長さんでしたか、、すみません」
「って、その下着…覚えがあるのですが?」
「気のせいだよ!木の精、森の精!」
「オヤジですか貴方は。まったく、この前の旧レート事件といい、凝りませんねほんと」
ミントは、団長を掴むとどこかへ連れて行った。
「深さはこんぐらいでいーすかー?」
パープルパンジーの問に、ミントは首を縦に振った。
団長は、またしも埋められてしまった。
「団長もこりないなぁー…せっかく暇してたから、遊びに行こうと探してまわってたところだっだったのに」
ヘリコニアはつぶやいた。
「まーゾンビみてーなやつですから、2〜3日もしたらまた、出てきますよ」
パープルパンジーはそう言いながら、黄色い遺書絵の準備をしていた
「なにそれなにそれ!超目立つじゃん!!」
「目立ちたかーないんですがね。二番目の姉がどうしてもって言うから、今度バナナオーシャンでバナナの衣装着てダンスすることになんったんです…はぁ」

そして三日後
団長は何事もなかったかのように執務室にいた。

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作者:たくあん ジャンル:フラワーナイトガール お題:奇妙な妄想 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:761字 お気に入り:0人
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