ジャンル:龍が如く お題:理想的な魔王 必須要素:ペペロンチーノ 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:424字 お気に入り:0人
[削除]

ペペロンチーノ ※未完


「ペペロンチーノって唐辛子って意味なんやで」

 昼飯時。神室町ヒルズに出来る予定のカフェダイナーの主人が挨拶代わりにと出前してきたスパゲティのペペロンチーノを食べながら真島が唐突に知識を披露した。

「ふーん」

 桐生は特に興味も無げに適当な相づちを打つ。

「唐辛子って言えば鷹の爪や」
「そうだな」
「能ある鷹は爪を隠す。桐生ちゃんにぴったりな言葉やな」
「そうか?」

 隠してるつもりもないし隠せてる気もしないのだが。桐生が首をかしげていると真島はニカリと笑ってみせ

「お前の事知らんやつには神室町にいるその辺の厳ついやつと同じに見えるらしいからな」

 今日も絡まれてたやろう、そういって真島は桐生の隣に移動する。

「どこかで見てたのか?」
「ああ、お前が"浮気"してないか心配でなぁ」

 言って、背中をポンと叩く。すると桐生が小さくうめいた。

「後ろから思いきりイカれてたなぁ。油断しすぎやで」

 力を込めて圧す。いたい

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:ぴょんぽん ジャンル:龍が如く お題:情熱的な壁 制限時間:15分 読者:454 人 文字数:746字 お気に入り:0人
ひ、と上ずった声が聞こえてくるのはちょうど俺の向かいに位置する壁の向こうからである。断続的に聞こえてくるその声に、桐生一馬その人は気になって仕方がない、といった 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:7 ジャンル:龍が如く お題:静かな門 制限時間:15分 読者:812 人 文字数:440字 お気に入り:2人
お帰りを言う相手が居なくなってから、もうどれくらい経っただろうか。いつもの時間に何時ものように帰りを待ちわびてソワソワする癖だけは、なかなか消えてはくれなかった 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:甲斐義経 ジャンル:龍が如く お題:真紅の怒りをまといしブランド品 制限時間:15分 読者:720 人 文字数:951字 お気に入り:0人
コインロッカーを開けた桐生一馬はその眉を密やかに顰めた。 普段からどうしてこんなものが入っているのかと思うほど不思議なものばかり入っている神室町のコインロッカ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:mitsu ジャンル:龍が如く お題:かっこいいオチ 必須要素:ツイート 制限時間:15分 読者:773 人 文字数:866字 お気に入り:1人
さすがに毛布を被るのはやめさせて、代わりに俺が着ていた上着を彼女に貸してやることにした。上着を一枚羽織るだけでも体感は随分変わるようで、寡黙になっていた彼女もま 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ナゲットセットをビシッとゲット ジャンル:龍が如く お題:恐ろしい罪人 制限時間:15分 読者:817 人 文字数:727字 お気に入り:0人
「そういえば、この前から気掛かりな事があるんです」「ん?」「私の職場の先輩、急に行方不明になっちゃったらしくて」両手で持ったマグカップの中で湯気を立てるココアを 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
密会 ※未完
作者:鴇@夢求む夢法師 ジャンル:龍が如く お題:死にかけの幻想 制限時間:15分 読者:689 人 文字数:1192字 お気に入り:0人
(邂逅の続き)谷村はあれから、幾度となく『エリーゼ』へと通いつめていた。目的は言わずとも、あの時の彼女に会うためだ。しかし、どうやら彼女はキャバ嬢ではなかったよ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:7 ジャンル:龍が如く お題:汚い星 制限時間:15分 読者:848 人 文字数:568字 お気に入り:2人
死んだら星になると言うのが本当なら、きっと彼は夜空に一番大きく輝く星になるんじゃないかと思った。さ最初はた単に彼の身体が大きいからそう思ったのだけれど、改めてよ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:7 ジャンル:龍が如く お題:絵描きの経歴 制限時間:15分 読者:744 人 文字数:580字 お気に入り:1人
聞いた通りにイメージした痴漢男の顔を描き上げたとき、谷村は何となく秋山に似ているな…と思った。メソメソと泣きながら訴える女子高生を取り敢えず取調室に残したままで 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:mitsu ジャンル:龍が如く お題:部屋とYシャツと小説 必須要素:囚人 制限時間:15分 読者:941 人 文字数:525字 お気に入り:5人
昔は教師になりたかった、と彼は言っていた。その話を聞いた時、冴島さんのことだから体育教師だろうかとぼんやり考えていたけれども、きっとそうではない。同じ部屋の、同 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:鴇@夢求む夢法師 ジャンル:龍が如く お題:難しい嘘 制限時間:15分 読者:647 人 文字数:1192字 お気に入り:0人
今日は、誰かと一緒にいたくて、けれども誰とも話したくない。谷村はそんな矛盾な思いを抱いていた。理由は簡単だ。今日は、育ての父である彼の命日だから。いつもよりもひ 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:仮面ライダー剣 お題:君と時雨 必須要素:コーラン 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:913字 お気に入り:0人
ゴッソサン!!だれもいないはずのへやから、こえがきこえました。「けいたろう、だれかいたっけ?」 「けんざきくん、だれもいないよ。」「あれ?そういえばきのうきた 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ぷよぷよ お題:弱い君 制限時間:2時間 読者:11 人 文字数:610字 お気に入り:0人
紫陽花組。少し腐向け注意かも。こいつは馬鹿だ。こんな時間に森に出歩くなんて。何も持たずに。家に居た私に内緒で。「気が付いて良かった…」何となく半身の部屋を見に行 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ぷよぷよ お題:急な春 制限時間:1時間 読者:8 人 文字数:366字 お気に入り:0人
紫陽花組。腐向け注意。春は好きだ。けど夏も、秋も、冬だって好きだ。冬はムシに会えないけど。いつの季節だって、君に会えることには変わりなんてないから。「もうすぐ春 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ぷよぷよ お題:僕の嫌いな私 制限時間:4時間 読者:8 人 文字数:291字 お気に入り:0人
今日も日課のムシ捕りに今日も半身を探しにナーエの森に向かう。木にハチミツを塗っていると森を歩き回っているとサクリ と草を踏む音がして振り返る先には半身が居た「お 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ダンガンロンパ お題:不幸なあそこ 制限時間:1時間 読者:10 人 文字数:1490字 お気に入り:0人
「ねぇ、苗木君…」「どうしたの、霧切さん。」「あの…」私は彼に『あの事』を告げようとするが、言葉を詰まらせる。「いや、やっぱりいいわ。じゃあ、私は自室に戻るから 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀さに おてさに お題:急なハゲ 必須要素:ヤクザ 制限時間:4時間 読者:14 人 文字数:1762字 お気に入り:0人
※刀さに♂です。カップリング要素ないです。※飽きた「ハゲた」「朝からやめてくれよ主~」 朝、小鳥のさえずりとともに俺は御手杵の元へ走った。今月の近侍担当である彼 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
無題 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 刀さに お題:明るい屍 必須要素:複雑なストーリー展開 制限時間:30分 読者:24 人 文字数:845字 お気に入り:0人
そこに残っていたのは少女の体だった。その周りには様々な花が散りばめられている。菊と、カスミソウと、マーガレットと、そして何より彼女の名前の花が一番多かった。花 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
病人の食卓 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ドロ刑 お題:不本意な食堂 制限時間:30分 読者:22 人 文字数:893字 お気に入り:0人
体調を崩した。斑目勉はベッドに突っ伏しながら、自身の頭を苛む鈍痛を堪えた。原因は簡単だ、職務故の日頃の不摂生が祟ったとも、蓄積された疲れが一気に押し寄せたとも言 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:鬼灯の冷徹 鬼白 お題:栄光の傘 制限時間:30分 読者:19 人 文字数:963字 お気に入り:0人
貴人が行く。お供のさしかける大きな日よけ傘の下、真白の錦の着物に、鮮やかなうちかけ、金の刺繍が、びっしりと精細に込められた 白い帽子の下には白い顔、唇にさしか 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Axis powers ヘタリア【腐向け】 お題:栄光の靴 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:396字 お気に入り:0人
太くて角ばった指が器用に蝶々結びを作った。彼の手は魔法みたいだ。ほどけた靴紐を踏んづけて転んだせいで、俺は泥まみれだ。擦りむいた手のひらがヒリヒリと痛くって、涙 〈続きを読む〉