ジャンル:ワールドトリガー【腐】 お題:100の狙撃手 制限時間:2時間 読者:15 人 文字数:1210字 お気に入り:0人
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腐じゃないかもだし腐かもしれない

「…ん?ここはどこだ?あ、あれは玉狛の…」
「あ、出穂ちゃんの師匠の…当真先輩」
「おー雨取だ!どうだ?出穂とは仲良くしてやってるか?」
「出穂ちゃんとは相変わらず仲良くさせてもらってます」
「これからもウチの出穂よろしくな」
「はい」
「…おーーいチカ子ーー!!…あれ?リーゼント先輩!」
「出穂!」
「当真先輩に会うちょっと前に会って…」
「そうだったのかー」
「あ、ところでどうだった?出穂ちゃん」
「あー…完っ全に見つけらんなかった」
「なんだなんだ?落とし物か?」
「あーいや…ウチのねこすけがどっかいっちゃって…チカ子も手伝おうとしてたんすけど、人がいっぱい居てはぐれそうだったんでここで待っててもらったんすけど…あんまり人が居たんで、ウチのねこすけも人混みに紛れて見つからなかったんすよ」
「ふーんなるほどねえ」





「あ、見て奈良坂先輩!ねこちゃんですよ!ねこちゃん!」
「そうだな」
「ひゃー可愛い!あ、でもこの子の表情分からない!さわっていいんですかね!?」
「いいんじゃないか」
「じゃあ、触らせてもらお…わっ!奈良坂先輩の頭にねこちゃんが!奈良坂先輩羨ましい!」
「そうか」
「というか、会話とかこの展開、なんかデジャブを感じるんですが…というかこのねこちゃんも見たことがあるような……そうだ!この子、雨取ちゃんの友達のねこちゃんですよ!」
「雨取の友達…夏目か」
「そうです!その子!」
「…そうか、じゃあ夏目を探しにいくか」
「そうですね!…そういえば、奈良坂先輩いつまでその子頭に乗っけとくんですか?」
「あともう少しだ、もう少し」




「おい」
「!?」
「んなびっくりすんなよ、俺だ」
「なんだ、荒船先輩すか。びっくりさせないで下さいよ」
「すまんな。半崎、穂刈とは会ったか?」
「いや、まだ会ってないっすけど」
「そうか…」
「なんか穂刈先輩に用事でもあるんすか」
「いや、あることはあるんだが…お前にも話しておこう。俺たち、今どこかも分からないところに閉じ込められてるだろ?」
「 そうっすね」
「それで、俺気がついたんだよ。この部屋に集められてんの狙撃手だけなんだ」
「……確かに鈴鳴隊の別役もいるし、影浦隊の絵馬もいるっすね」
「だろ?それを話してやろうと思ったんだよ」
『ポーーン』「…放送っすね」
『狙撃手は気づいているだろうが、今、狙撃手全員ををある特別な部屋に閉じ込めている。』
「城戸指令の声だな」
『理由は言えないが、今は私の言うことだけを聞け」
『君たち全員で、●●●●(自主規制)しろ』
『私の指令は以上だ』
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「………は?……………」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」


これからどうなる狙撃手!!!
終わりです!超すいません!
↑スライディング土下座ァァァァァァァ!!!!

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