ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:都会の償い 制限時間:15分 読者:81 人 文字数:194字 お気に入り:0人
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仮面に寄せる ※未完



この街は、夢を見るには随分窮屈に思えました。人々はコンテンツをまるで映画鑑賞の片手間に飲むコーラのように、嚥下してけろりと忘れてしまう。消費される側の人間にとっては堪ったものではない。もっと、の限界値ははじめっから決まっているのだから。
……もっとも、天井はあの頃の私にはなかったのだけれど。ええ、ええ。まさか出来てしまったのですよ。望まれること全てが。あなたが望むなら全て。

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


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作者: ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:茶色い雲 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:492字 お気に入り:0人
小さい時から、夕日や夕焼けが怖いんです。 そう言うと、彼はきょとんとして、笑いながらうーん?と首を傾げた。「ええーそうかな? わかんないなぁ」の仕草である。 〈続きを読む〉

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作者:るあしぇ ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:女の冬休み 制限時間:15分 読者:37 人 文字数:332字 お気に入り:0人
どうしてこんなことに、と俺は息を吐いた。場所はデパートの催事場。ちなみに今は2月になったばかり。そう、バレンタイン目前である。このデパートに限らず、そこかしこで 〈続きを読む〉

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愚痴 ※未完
作者: ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:恋の保険 制限時間:15分 読者:73 人 文字数:682字 お気に入り:0人
これは本当に自慢ではないが、昔から自分は女性に人気があった。少なくとも第一印象で交換を抱かれることの多い見た目をしていた。ただ、最初から好感度が高く設定されす 〈続きを読む〉

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自由を君に。 ※未完
作者:杉。@取引中心 ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:きちんとした熱帯魚 制限時間:15分 読者:151 人 文字数:1004字 お気に入り:0人
赤、青、黄色、緑。色を数えだしたらキリがない。 色とりどりの熱帯魚が自由に水槽の中を動き回る。 それぞれが自分の意志で、思い思いに泳いでいるようで、その実まる 〈続きを読む〉

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作者:きいの ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:彼と借金 制限時間:15分 読者:148 人 文字数:596字 お気に入り:0人
「お金、貸してあげようか?」 敬人が財布の中を見て顔を顰めたのに気付いた英智が、嬉々として聞いてきた。「いらん。」「あげるんじゃなくて、貸すんだから『いらない』 〈続きを読む〉

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作者:えさき@ひなたゆうた ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:かっこいい交わり 制限時間:15分 読者:284 人 文字数:248字 お気に入り:0人
【ひなゆう】「やっぱさあ、なんだかんだでカッコいいよね、朔間先輩って」放課後、二人揃って軽音部の部室でチューニングをしながら、今はまだ物音のしない棺桶を見ながら 〈続きを読む〉

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作者:おむおむ ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:黄色い超能力 制限時間:15分 読者:339 人 文字数:700字 お気に入り:0人
雪が降る外を、ゆうたは1人で歩いていた。また、アニキとケンカした。いつもは双子を活かそうってうるさいくらい言ってくるくせに。なんでこんな時だけ、勝手に違うことす 〈続きを読む〉

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作者:z ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:興奮したキス 制限時間:15分 読者:335 人 文字数:642字 お気に入り:0人
ねえつむぎ。ぼくがどうしてアイドルが好きなのか、きみはわかるかい? 夕暮れ時の教室で、英智がそんなことを言ったのはいきなりのことだった。いつもと変わりなかった 〈続きを読む〉

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作者:しろ ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:生きている爆発 制限時間:15分 読者:372 人 文字数:579字 お気に入り:1人
身近にいる吸血鬼は間違いなく博愛主義だ。一線を置いているのか、愛があふれて仕方がないのか。ふわふわとした曖昧な愛をあっちへこっちへとふりまいている。それでも、彼 〈続きを読む〉

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作者:しろ ジャンル:あんさんぶるスターズ! お題:消えた行動 制限時間:15分 読者:420 人 文字数:632字 お気に入り:1人
ソフトパッケージの白地に赤い丸の柄。いつも口に挟んでいた白い棒を見なくなって久しい。晃牙はにおいのきついものは苦手だったが、冬場に灯る火を側で見るのは好きだった 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 二次小説


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作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 刀さに お題:私が愛した社会 制限時間:15分 読者:1 人 文字数:856字 お気に入り:0人
――みて。 主は、指をむけた。 それはひどく美しい光景だった。 人が見れば、それはただの見晴らしのいい丘から見下ろした街並みだ。 特別な遺産もなければ、世界一 〈続きを読む〉

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ユウダチ ※未完
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 刀さに お題:冷たい小雨 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:472字 お気に入り:0人
さっきまでは、本当に暑かったんだ。8月初旬。夏の真っ只中であり、降水確率は0%手のひらで輪を作り空にかざして覗き込むが、括られた輪の中には白い雲はなかった。本丸 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:文豪ストレイドッグス お題:やわらかい平和 必須要素:クリスマス 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:817字 お気に入り:0人
鼻唄を唄いながら、モミの木に飾りつけをしていく。ふわふわの白い綿や、キラキラの紐や、つやつやの玉や。おおよそ、こんな人を幾人も殺めてきた手で触るものではないであ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:第五人格 お題:興奮したハゲ 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:751字 お気に入り:0人
こつこつこつ靴を鳴らしながら夜道を歩く薄暗い、小さな道こつこつこつ同じ音が鳴る今のは自分ではない。後ろから聞こえた音。普通の通行人だろうとそのまま進むこつこつこ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 刀さに お題:壊れかけの帰り道 制限時間:1時間 読者:6 人 文字数:3154字 お気に入り:0人
頬を撫でる、生ぬるい風。 足下はまっくらでなにも見えない。 手にもつのは、あのひとがくれたたった一つの提灯だけ。 すぐにゆらいで消えてしまいそうな灯をかかげ、 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 刀さに お題:部屋とYシャツと高給取り 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:1888字 お気に入り:0人
人生で、特に高望みということをしていた覚えはない。 こんなもんだろうと自分の力に見切りをつけて、平坦に、平凡にやってきたつもりだった。 なのに、どうしてこうな 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 刀さに お題:たった一つの第三極 制限時間:1時間 読者:15 人 文字数:2775字 お気に入り:0人
二極化、というのはどんな世界でもわかりやすい。 赤と白、または北と南、どちらかが正義あるいは悪。 ところが現実というのはそこまではっきりしている事などなく、覗 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:忍たま乱太郎 お題:ワイルドな船 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:454字 お気に入り:0人
はぁ、と熱い息が頬にかかり、その小さな躯の限界を知らせる。世間一般、深夜と呼ばれる時間。本当なら、鍛練に使う船の上、夏の暑さに犯された頭は、穏やかに呼吸を乱すひ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 刀さに お題:地獄床 制限時間:30分 読者:9 人 文字数:2046字 お気に入り:0人
宗三くん、と言えば彼はなんですか、とけだるげに返してきた。ベッドサイドでずりおちた肩の着物を手でなおす仕草は、いつか色っぽいなとしみじみと感じたあのころを思い 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:忍たま乱太郎 お題:僕の好きな大学 制限時間:1時間 読者:7 人 文字数:1616字 お気に入り:0人
忍術学園という学園をご存じだろうか。知らないのも無理はない。何せ山奥で、まるで誰かに見つけられることを拒むように聳える校舎なのだから。さて、この学園は名前通り忍 〈続きを読む〉