ジャンル:火ノ丸相撲 お題:男の瞳 制限時間:15分 読者:77 人 文字数:386字 お気に入り:0人

折れぬ瞳 ※未完

「オラっ、もう一丁!」
千尋が蛍のぶちかましを胸で受け止め、そのまま地面に投げ飛ばす。もうこのやり取りも何度繰り返されただろう。
「ハッハッハッ、また俺の勝ちだなホタル!」
豪快に笑う千尋に、蛍はムッとした表情を浮かべる。
「まだまだですよ。僕は諦めてませんから」
再び腰を低く構える蛍を見て、千尋の口角がなお釣り上がる。

そんな2人を、火ノ丸は道場の片隅で遠巻きに眺め微笑みを浮かべていた。
「うわっ、まだやってるのあの2人」
生徒会の仕事を終えやってきた礼奈が呆れるように呟いた。
「それにしても意外ね。國崎があそこまで三ツ橋に付き合うなんて」
千尋は常に上を目指し続ける男だ。素人目に見ても、千尋と蛍の実力差が歴然であることはわかる。稽古をするなら、実力の近い火ノ丸とやりたがるものだと礼奈は思っていた。
「うへへ、実力がどうとか関係ねえよ。蛍の目を見てたらな」

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