ジャンル:刀剣乱舞 お題:失敗の運命 制限時間:15分 読者:66 人 文字数:427字 お気に入り:0人

あの子の差し入れ弁当、黒コゲは愛の味 ※未完

「なあ、その薬の量…」
「え?あぁ、だよね☆」
「いや『だよね』ウインク、じゃねーって乱」
昼休み中に空いている会議室で昼飯となった俺と乱は、サクッと食べて次の仕事の台本を読み合わせするつもりだった。
俺は自分で適当に握った握り飯。乱は可愛らしい弁当箱を嬉しそうに乗せた後、その横に漬物か何かのように置いた小鉢の中身が錠剤だった。正直引く量。
「薬で腹壊しそうだな」
「そんな訳ないじゃん。これ胃薬だし、こっちも整腸作用ありまくりだよ」
そんな訳ねーだろ。とこっちが言い返したいのだが、それを初めて言った日に強烈な舌打ちを返されたので黙っている。それでもなおこんな風に口に出てしまうのは、二人きりの控え室だからというのが大きい。
さらに言えば体に影響ありそうな量を摂取する理由が、すぐ目の前に見えるから。という強烈な理由からだ。
「…そんなに食いたいのかよ…燭台切の飯が」
「当然でしょー!厚は好きな子の手料理食べたいと思わないの!?」
ダメだこいつ…

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 お題:つらい小説トレーニング 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:635字 お気に入り:0人
「はぁ‥‥。」いくつかの本丸を定期巡回しているこんのすけが、今回持ってきた政府からの業務連絡。毎度毎度、とんでもない量の提出物を求めてくるとはいえ、今回ばかりは 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:さの ジャンル:刀剣乱舞 お題:たった一つの、と彼女は言った 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:333字 お気に入り:0人
審神者には、大事な御守りがある。いつも首から下げ、入浴等を除いて、外すことがない。あまりにも大事にしているものだから、とある日、近侍が尋ねてみた。その御守りは、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 お題:可愛い喜び 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:929字 お気に入り:0人
(※腐向けです)(※燭へし)燭台切光忠の同位体は、基本的に料理スキルが高い。これはどの本丸でもほぼ共通しているだろう。この本丸の燭台切光忠も例に漏れず、料理を作 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:さの ジャンル:刀剣乱舞 お題:許せない帝王 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:267字 お気に入り:0人
「俺が許せないのは、君だ。三日月」鶴と月が睨み合う。審神者は、三日月宗近にしがみついて、離れそうとしない。他の刀剣は、鶴丸国永の後ろから、様々な思いを乗せて、一 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 お題:贖罪の結婚 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:464字 お気に入り:0人
もう何もいらないと思ってしまった。この人さえいてくれるなら。自分がもといた時代で生きる、家族も、友人も、自分自身の過去も未来も、なにもかも。置いていこう。そんな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:さの ジャンル:刀剣乱舞 お題:ぐちゃぐちゃの娼婦 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:268字 お気に入り:0人
そこに居たのは、ただの女になれ果てた主だっ。こうして、刀剣たちが肌に触れることを許し、その身を委ねてくる。選り好みをせず、求められれば、それに応える。なぜ、唯一 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:くりすぴーしゃーべっと@かたつむり ジャンル:刀剣乱舞 お題:暑い体験 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:955字 お気に入り:0人
夏は、嫌いだ。何度も体験したわけじゃなく、これが初めてだ。それでも、自分は夏が嫌いなのだと言い切れる。 まず一つ目に、喉が渇いて仕方が無いということ。喉を通り 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 お題:不屈の理由 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:641字 お気に入り:0人
「ごめんな。俺、あんたのこと、もっと弱い奴かと思ってた。」もうすぐ夕餉の時間だ。そして本日の近侍の仕事も、終わりを告げようとしていた。書類業務の仕上げに集中して 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ぱか ジャンル:刀剣乱舞 お題:運命のクレジットカード 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:620字 お気に入り:0人
「ハイ上がり。主は弱いなあ!」「むむむ、そんなことは、無いはず…だがしかしこれはまずい…」梅雨になりじめじめとした空気が覆うこの本丸では、審神者が現世より持って 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:さの ジャンル:刀剣乱舞 お題:子供の弁当 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:350字 お気に入り:0人
「うん、今日も完璧だ」完成した弁当を見て、歌仙は自画自賛する。この本丸の審神者は、子ども連れで審神者になった。母親は他界しており、子どもの面倒を見ながら、在宅で 〈続きを読む〉

やすひと。の即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:茶色い命日 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:367字 お気に入り:0人
「土まみれは…当たり前ってな…」「黙りなさい!ック、あなたがまみれているのは土でなく血で、っすからァ!!」迫り来る敵との鍔迫り合いから宗三左文字は力任せに押し返 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:生きている私 制限時間:30分 読者:25 人 文字数:584字 お気に入り:0人
俺はオーディションに来た。現世に審神者をやらんかと誘うのを仕事とする部隊を結成する為だ。時間遡行軍に対する為に刀剣男士を権限させる力を持つ審神者なるものは未だ足 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:過去の使命 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:355字 お気に入り:0人
崖の上から見下ろす影は逆光で誰のものか分からなかった。ただじっとこちらを見下ろして俺たちが戦っている様を眺めている。ゴウッと強い風が吹いて、敵の一瞬の隙が出来た 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:有名な戦争 制限時間:15分 読者:35 人 文字数:610字 お気に入り:0人
僕が一番危険だと思ってるのは夜道の迷子。現世の夜は街灯があちこちあるから視界が見えなくて迷うと言うことはないんだけど、自身の持つドジのポテンシャルは舐めてはいけ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:鋭い消費者金融 制限時間:15分 読者:25 人 文字数:526字 お気に入り:0人
「君たちの行動は逐一、亜種が過ぎる」「「「すみません…」」」膝をついて頭を下げる薬研くん、三日月さん、鳴狐さん。「乱がごまかしてくれたからいいようなものを、ここ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:生きている私 制限時間:30分 読者:40 人 文字数:1876字 お気に入り:0人
俺は崇められている。俺が瞼をあげるよりも前に深くこうべを垂れる女人の姿が御簾の向こうに見えた。「お待ち申し上げておりました三日月宗近様。あなた様がいらしたことで 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:破天荒な戦争 制限時間:15分 読者:38 人 文字数:402字 お気に入り:0人
ザクザクと敵が切れる音だけが聞こえればなんと気持ちいい戦いだろう。実際は鈍い打撃音、空を切る斬撃、無理矢理絞って下ろす腕、グラグラ茹だるような血流の音。綺麗な音 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:俺の少数派 制限時間:15分 読者:47 人 文字数:546字 お気に入り:0人
世に数ある本丸があるように、その中で顕現された薬研藤四郎という刀剣男士は数多くあるだろう。一振り教と分類される審神者があれば、好きな男士ばかりを顕現している豪快 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:うへへ、ピアノ 制限時間:15分 読者:63 人 文字数:439字 お気に入り:0人
「うへー、ピアノ弾けんのかよ」愛染国俊があっけにとられたのは明石国行のことだ。いつも日がな一日暇があればくてっと眠りこけている奴が、姿勢さえまともに起こしてない 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:やすひと。 ジャンル:刀剣乱舞 お題:ダイナミックな車 制限時間:15分 読者:55 人 文字数:374字 お気に入り:0人
「流石に…この傷は重傷かねぇ」「ったりまえだろ!イ゛ッ痛ぇ…っくっそ…」カラカラと小石が落ちる崖の下で次郎太刀と和泉守兼定が起き上がれずにいた。「あんま力むんじ 〈続きを読む〉