ジャンル:刀剣乱舞 お題:ダイナミックな車 制限時間:15分 読者:58 人 文字数:374字 お気に入り:0人

頼り甲斐ありすぎな件 ※未完

「流石に…この傷は重傷かねぇ」
「ったりまえだろ!イ゛ッ痛ぇ…っくっそ…」
カラカラと小石が落ちる崖の下で次郎太刀と和泉守兼定が起き上がれずにいた。
「あんま力むんじゃないよ和泉守」
「わーかってるよ…だーもー情けねー。重症傷食らうわ、崖に落ちるわ」
「アタシをかばおうだなんて無茶するからさぁ」
「立ち上がれねぇ奴を放っておくなんざ。男じゃねぇよ」
「そーかい」
敵の槍に貫かれた脇をさすると、面白いくらいに振袖が染まる。攻撃を食らってボロボロの生地は、さいて腹に巻いた方がまだ有益な使い道になりそうだ。
「次郎さーん!和泉守さーん!お待たせしましたー!」
「今から博多と薬研が降りるからー!動けるように準備しといてー!」
上から声がかかったと思うと、ガラガラと激しい滑車の音が聞こえてくる。
目をやれば、博多が荷車を引き荷台に仁王立ちした薬研が

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(※腐向けです)(※燭へし)燭台切光忠の同位体は、基本的に料理スキルが高い。これはどの本丸でもほぼ共通しているだろう。この本丸の燭台切光忠も例に漏れず、料理を作 〈続きを読む〉

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やすひと。の即興 二次小説


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