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戦闘時に考えていることって何だろう ※未完

ザクザクと敵が切れる音だけが聞こえればなんと気持ちいい戦いだろう。
実際は鈍い打撃音、空を切る斬撃、無理矢理絞って下ろす腕、グラグラ茹だるような血流の音。
綺麗な音色とは到底思えない音に囲まれながらの戦いは、最後の敵の喉笛を半分に裂いて終わった。
無意味に振り回された刃先は回避してドシャリと湿った地面に塊が沈んだ。
反動で跳ね返った泥を避けるために踏みしめた地面はややぬかるんでいて結局泥汚れもついてしまう。
先程までの雨が恵みではなく罠を張られていたたような気分になった。
『皆、無事かい?』
イヤーマイクから歌仙兼定の声が聞こえた。
「おう。軽傷3振り、刀装のお陰で他は無傷だ」
厚藤四郎の返事にそれは良かった。と声がかかる。
今回は調査をメインで出陣していたのもあって無理はしないで方針だ。ここらで引こうと言う相談が始まった。
「なあ…大丈夫か?」
薬研から声をかけられた。
「偵察で鳴狐側からて

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