ジャンル:ヒプノシスマイク お題:壊れかけの姉妹 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:267字 お気に入り:0人
[削除]

それでも何かに似ていた



歪だと感じた。
全く統一性がなくて、対のものだと言われなければ気づかない。並べたところでバランスもとれない。
そんな双子の人形をもらった。
「どっぽちん何それ」
「…押し付けられたんだよ」
「なんでまた2体も」
「双子だからって」
「これで双子は無理あるっしょ」
一体一体の見てくれは悪くないけれど、並べるとどうしてもアンバランスなのだ。
どうにも釣り合いがとれていない。
「……イイトコ、似てない姉妹くらい」
「なのに双子だって売り出されたところがすごいよな…」
「言ったもん勝ちだよな」
「じゃあうちではこれは姉妹ってことで」

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:即興きなこ ジャンル:ヒプノシスマイク お題:忘れたいカップル 制限時間:15分 読者:39 人 文字数:579字 お気に入り:0人
電車で居合わせたサラリーマンの団体、コンビニのレジで前に並んでいる二人、マンションの前で電話をしている若い女。 人が話しているのをつい、真剣に聞いてしまう。名 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:即興きなこ ジャンル:ヒプノシスマイク お題:記録にない姫君 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:313字 お気に入り:0人
「この世に生まれていないのと同じなんです」 身にまとっている着物の、浅葱色の薄い生地を膝の上でぎゅっと握りしめ、その人は言った。 由緒ある家の娘である。欲しいも 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
通勤 ※未完
作者:宮田 ジャンル:ヒプノシスマイク お題:死にぞこないの妻 制限時間:15分 読者:105 人 文字数:480字 お気に入り:0人
その日は朝から体調が悪かった。もやがかかったような頭。鉛のように重いからだ。会社に行きたく無いからなのだろうか。社会人だろ自分、と自己を叱咤し、無理矢理起床して 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
彩り ※未完
作者:ももとか ジャンル:ヒプノシスマイク お題:私が愛した夢 制限時間:30分 読者:43 人 文字数:605字 お気に入り:0人
紙をめくる。ペンを走らせる。無機質な音だけが部屋に響いている。心に頭がついてこない。思ったような言葉が浮かばない。焦りばかりが募っていく。とにかく言葉を書き続け 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者: ジャンル:ヒプノシスマイク お題:最後の社会 制限時間:1時間 読者:119 人 文字数:2446字 お気に入り:0人
『朝メシいる? ってか、冷蔵庫なんかあったっけ』 最後のメッセージは未読のままだった。 ケータイの文字は無機質だってライムではよく言うけど、実際のところ俺はあん 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:なないろサイダー ジャンル:ヒプノシスマイク お題:平和とユートピア 制限時間:1時間 読者:85 人 文字数:783字 お気に入り:0人
踏切の音が聞こえる黄色と黒の警戒色は「お前は来るな」と言っていた資格があるとでも思っているのか?言われなくてもわかっていた宇宙船のような銀色そこに人をあざ笑う緑 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:時緒 ジャンル:ヒプノシスマイク お題:今年の電話 制限時間:2時間 読者:179 人 文字数:5446字 お気に入り:0人
ウォッカをショットで。そう言い出したのは左馬刻だった。彼いわく、競って飲もうと言うのだ。小官はそれを止めたが、傲岸不遜な彼がやめるわけもなかった。銃兎は律儀に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:時緒 ジャンル:ヒプノシスマイク お題:幸福なデマ 制限時間:2時間 読者:158 人 文字数:5617字 お気に入り:0人
目の前に立つ男の顔から、さっと血が引くのを見たのは、これがはじめてのことだった。俺はなにかポカをしちまったのだろうかと生ぬるいエアコンの風に満ちた部屋に立ち、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:時緒 ジャンル:ヒプノシスマイク お題:小説の神話 制限時間:2時間 読者:237 人 文字数:4823字 お気に入り:0人
毒島メイソン理鶯は、一度だけ本心から恋をしたことがある。それはH歴が始まる前に終わり、そして二度とは戻らなかった。その相手は同期で、配属当初から同じ戦場にいた 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:時緒 ジャンル:ヒプノシスマイク お題:わたしの好きなぬくもり 制限時間:2時間 読者:159 人 文字数:5080字 お気に入り:0人
あともうちょっとで今月のノルマがくりあになるからさ、独歩、今日ホストクラブに来てくれよ。早めにノルマクリアしたら一日だけだけど休みとれるんだ。金のことは心配し 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 お題:同性愛の絵画 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:1057字 お気に入り:0人
「これは見てはいけないやつだ…」加州清光は僅かに震えながら呟いた。親切心だった。いつもなんだかんだ世話になっている初期刀殿がなにやら疲れた顔をしていて、主に聞け 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:吸血鬼すぐ死ぬ お題:くさい何でも屋 必須要素:ホモ 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:1149字 お気に入り:0人
新横浜には少し変わった何でも屋がいる。『臭いものにはなんでも蓋をする』略して『くさい何でも屋』だ。正直、これには少し語弊があるかと思う。しかし、当の本人は気に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:スーパーダンガンロンパ2 狛日 お題:穢された水 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:607字 お気に入り:0人
「日向クン」名前を呼んでも返事がない名前を呼べば振り向いて眩しい笑顔で返事をしてくれる日向クンはいない絶望的だ。この世の中も、なにもかもキミがいないならどうでも 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 お題:青い血液 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:371字 お気に入り:0人
それは、突然訪れた。前置きも、脈絡もなく、本当に唐突に。 風の噂で聞いたことがある。なんらかの影響で普通ではない特徴を持って顕現してしまう刀がいるらしい。例え 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:スーパーダンガンロンパ2 狛日 お題:穏やかな笑顔 制限時間:2時間 読者:5 人 文字数:1262字 お気に入り:0人
「ねぇ、予備学科」学校帰りの途中で待ち伏せされていたこいつは人の顔を見ては予備学科、無能、凡人なんて言葉で罵倒してくる。「なんだよ」わざとっぽくうざそうにしてみ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ぷよぷよ お題:最後の夜風 制限時間:4時間 読者:11 人 文字数:861字 お気に入り:0人
『お前が欲しい。』いつかその言葉を、心を、自分に向けて欲しいと。そう願ってしまったのはいつ頃からだろうか。=========================柄に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:テニスの王子様 お題:マイナーな理由 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:341字 お気に入り:0人
財前光は見つめ続ける。白石蔵ノ介と遠山金太郎の人生を一人の登場人物として見守り続ける。なぜならば、わかっているからだ。彼だけは唯一、双方の人生をそれなり適当に、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:真・三國無双 お題:初めての人 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:211字 お気に入り:0人
「満寵殿は防衛に精通しているとお聞きしておりまが…」「え?防衛に興味があるのかい?防衛とは…で、罠が…さらに…」またやっている、と鍛錬を終えて料理屋に向かってい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:スーパーダンガンロンパ2 お題:恋の職業 制限時間:30分 読者:11 人 文字数:619字 お気に入り:0人
「いーちまーい、にーまい、さーんまいよーんまい、ごーまい、ふぅん、これだけか」広いベッドの上で金札をパラパラとばら蒔く「なーんか、ツマラナイなぁあ、同級生でも襲 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:スーパーダンガンロンパ2 狛日 お題:夜のピアノ 制限時間:30分 読者:9 人 文字数:1002字 お気に入り:0人
暗い真夜中の夜忘れ物を取りに、と本校に足を運んだ時だった予備校の方から美しい音色が聞こえてきたのだ「予備校から、なんて。行きたくも無いけど」と自分に言い訳をして 〈続きを読む〉