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日向君は壊れてる(モブ日、日向がビッチ)

「いーちまーい、にーまい、さーんまい
よーんまい、ごーまい、ふぅん、これだけか」
広いベッドの上で金札をパラパラとばら蒔く
「なーんか、ツマラナイなぁ
あ、同級生でも襲うかな。なんちゃって」
煽情的に微笑む
日向創は恋の職業、なんて簡単なもんじゃない
不純異性行為というものだ
売春、援交際、なんて言うやつである
全ては希望のために、いや、希望ヶ峰学園のため
に。初めは怖いこれも、快楽に馴染んで
今では夜に名前も知らない男の隣で媚びることばかりだ。積極的にだって出来る。
むしろ最近は快楽に身を任せ過ぎて金とかどうでも良くなっている
「疲れたな、シャワー浴びよう」
知らない男の匂いが体に染み付いて
気持ち悪い。されるのは好きだけど他の匂いがつくのは嫌だった
「ふんふふんふふーん♪」
いつのまにやら鼻歌を歌って気分が良くなっていた。嬉しいことなんて何一つ無いのに
「いつまで、続ければいいんだろ…」
たまに殴られたり、無茶ぶりな要求をされて
体はボロボロだ。煙草の焼け跡、痛々しい切り傷改めて自分の体を見ると汚れていて泣きそうになった。「ツマラナイなぁ」
なんて、自分を誤魔化してもこの傷は癒える事など無いのに
「ッはは、もうおれ、どうでもよくなってきた」
体だけじゃなく、心までボロボロなのに
彼は、この先ずっと気付くことはないのだ

「………うぷぷぷぷ」
「絶望に堕ちておいで」
「日向創クン」
絶望の女神が彼に微笑むとは知らずに

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