ジャンル:刀剣乱舞 お題:アルパカのセリフ 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:345字 お気に入り:0人

あいどんとのう

「えーっ、次のお題は『アルパカのセリフ』だ!」
本日の宴会の司会を務める鶴丸は、くじ引きの過去から一枚引き、折りたたまれた用紙に記載された内容を読み上げた。
「すまぬ、『アルパカのセリフ』というのは、どうい意味だ?」
現在、参加強制一発芸大会の最中で、次の番である膝丸が首を傾げた。
「実は俺も知らん」
「はぁ!?」
「流行りの言葉を聞くと入れたくなるだろう?」
鶴丸は、悠々と目を輝かせて笑っているが、周りは付いていけてない。
「せめて、意味は調べた方が良いと思うよ、鶴さん」
見かねたのは、燭台切で、苦笑しながら指摘をする。
「そうだな。次回はそうしよう。じゃあ、スキップして次だな!」
「やめるという選択肢はないのか?!」
「ないな」
鶴丸の即答っぷりに、膝丸は、膝から崩れ落ちた。

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