ジャンル:刀剣乱舞 お題:孤独な恨み 制限時間:15分 読者:57 人 文字数:389字 お気に入り:0人

とある刀剣男士の証言【※閲覧注意】

なぜ奴ばかりが評価される?俺が、俺こそが山姥切を名乗るにふさわしいのに。
奴の方が先に来たから?俺が先に来ていたら状況はまったく逆になっていた?
ここでは俺が山姥切を名乗ることを許されない。主も他の刀剣男士たちもあの偽物が最初から山姥切だったかのように奴に接している。
いや、それだけならまだよかった。俺を待っていた仕打ちはそのような生ぬるいものではなかった。
思い出したしたくない。思い出すと吐き気がしそうだ。主・・・いやあの審神者を守るように立って俺を睨みつける偽物。その後ろでさげすむように笑う審神者。他の刀剣男士たちが俺を囲む。やめろ、俺は悪くない、何もしていない。ヤメロ、ヤメテクレ!!
〈こののち事情聴取は中断。該当刀剣男士は別室へ隔離の後、彼を救出した政府職員の計らいによって他本丸へ一時的に移される〉
【とある本丸で起きた刀剣男士暴行事件における被害者の証言】

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