ジャンル:NARUTO お題:悔しい同情 制限時間:15分 読者:783 人 文字数:765字 お気に入り:0人
[削除]

本当にあった不思議な話

「あ゛ー…」もうやんなっちゃうってばよ。こんな暑い日に草むしりなんて、カカシ先生はなんて任務を引き受けちまったんだよー。おまけにさぼったら、「さぼった奴には2000字以上3000字以内だからなー。よろしく」ふっざけんなあああ。あー早く終わらせねーとな、「ナルトーそっちは終わったー?」「あとはお前だけだウスラトンカチ」ってええええ!?
「ぅっそだろー!?」 スピーディーに、スピーディーに早くやんねーと。

気がついたら、サクラちゃんもサスケも誰もいなかった。なんか頭がクラクラしている。暑すぎて陽炎ができているみたいだ。「サクラちゃーん、サスケ、カカシせんせー」返事も何もなかった。皆どこへ行っちまったんだ?

少し歩いてみた、オレのさっきまでいたところとは何処か違うみたいだった。あれ?依頼してたおっちゃんのうち、こんなんだったっけ?
「ナルト」後ろでオレを呼ぶ声がしたので振り返った。オレにそっくりな兄ちゃんがいた。
「草むしり終わったのかい?」「いやまだだけどよ、兄ちゃん何者だってばよ」「頑張ってるナルトにあげようと思ってね」オレが今まさに食べたいと思ってたアイスだ!「兄ちゃん誰かわかんねーけどまあいいや、サンキュ」「頭がやけちゃうからこれもあげる」麦わら帽子だ。
「なんでここまでオレにしてくれるんだ?」
兄ちゃんは悲しいような嬉しいようなそんな顔をして「暑いのは辛いよね」「…オレに同情してる?」兄ちゃんは笑ったまんま、「これからも頑張るんだよ」「お、おう」兄ちゃんは麦わら帽子を被せてくれた。「深く被せすぎて前がみえねってば!」

「いつも君をみてるから」

気がついたらオレは溶けかけたアイスをもったまま突っ立っていた。草むしりは終わっていた。兄ちゃんと話しててなんか懐かしいようなきがして胸がぎゅっとなった。

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
ツイてない男 ※未完
作者:シンリ ジャンル:NARUTO お題:残念な躍動 制限時間:15分 読者:74 人 文字数:155字 お気に入り:0人
「牙通牙!」 キバと赤丸の息の合ったコンビネーションから放たれた一撃が次々と敵をなぎ倒していく。 陽動を任せたのだが、この調子ならキバと赤丸だけで敵を一掃してし 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
支えるもの ※未完
作者:シンリ ジャンル:NARUTO お題:日本職業 制限時間:15分 読者:78 人 文字数:148字 お気に入り:0人
「うーん」「どうすんだよ。これ」 放課後の教室でナルトとキバは頭を抱えていた。 机の上にはまったく同じ二枚のプリント。 そこには担任のうみのイルカの字で“職業体 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:シンリ ジャンル:NARUTO お題:昼の小説新人賞 制限時間:15分 読者:108 人 文字数:161字 お気に入り:0人
「それでは、今年の木ノ葉出版新人賞の発表です!」 ラーメンを啜るのをやめてラジオから聞こえてくるノリのいいパーソナリティのお姉ちゃんの声に耳を傾ける。 幸い店に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
木ノ葉の奇祭 ※未完
作者:シンリ ジャンル:NARUTO お題:斬新な光景 制限時間:15分 読者:150 人 文字数:221字 お気に入り:0人
「な、なにが起きてるんだ?」 第四次忍界大戦が終結してから早半年の月日が流れたある日、風影の使いで木ノ葉を訪れたテマリは目の前に広がる異様な光景に目を疑った。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:シンリ ジャンル:NARUTO お題:死にぞこないの男祭り! 制限時間:15分 読者:137 人 文字数:233字 お気に入り:0人
ジューという肉の焼ける音がやけに耳に響く。ディナータイムの焼肉Qの店内は多くの客でごった返していてとても賑やかだったが、このテーブルだけは静寂が支配しているらし 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者: ジャンル:NARUTO お題:激しい小説の書き方 制限時間:15分 読者:251 人 文字数:576字 お気に入り:0人
部屋の明かりをつけなくともいいと鬼鮫に言ったのはイタチだった。窓際で月明かりを拾いながら本を読んでいたイタチが、自分と同じく淡い紫に染めた爪で、最後のページを 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:飴子 ジャンル:NARUTO お題:小説家の栄光 制限時間:15分 読者:174 人 文字数:497字 お気に入り:0人
出来るならあの赤い髪の子供を見付けて、もう一度だけ優しい瞳に語りかけてやりたかった。臨む水面がたぷたぷと揺れている。美しい青と表現したかったが、そうするにはあま 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:飴子 ジャンル:NARUTO お題:何かの血 制限時間:15分 読者:186 人 文字数:528字 お気に入り:0人
私は風の国と火の国の丁度境の辺りで、宿を開いております。二代前から続く老舗を売りにしているものですから、家屋に少々傷みもありますが、手入れは十分に行っており、質 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:飴子 ジャンル:NARUTO お題:大きなコンサルタント 制限時間:15分 読者:179 人 文字数:394字 お気に入り:0人
殺しを始めた年齢の頃には、もう一人で生活する事にも慣れきっていた。いわゆる家族という存在の記憶がまるでなかった為、赤ん坊の時にはすでに捨てられていたのかも知れな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:飴子 ジャンル:NARUTO お題:誰かの巨人 制限時間:15分 読者:167 人 文字数:531字 お気に入り:0人
まだ五つ程の幼い頃の話だ。黒い巨人に追い掛けられたと散々泣いて、兄をたいそう困らせた事がある。綺麗なオレンジ色の夕焼けが空を染めている頃の事で、アカデミーから帰 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 二次小説


ユーザーアイコン
病人の食卓 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ドロ刑 お題:不本意な食堂 制限時間:30分 読者:3 人 文字数:893字 お気に入り:0人
体調を崩した。斑目勉はベッドに突っ伏しながら、自身の頭を苛む鈍痛を堪えた。原因は簡単だ、職務故の日頃の不摂生が祟ったとも、蓄積された疲れが一気に押し寄せたとも言 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:鬼灯の冷徹 鬼白 お題:栄光の傘 制限時間:30分 読者:15 人 文字数:963字 お気に入り:0人
貴人が行く。お供のさしかける大きな日よけ傘の下、真白の錦の着物に、鮮やかなうちかけ、金の刺繍が、びっしりと精細に込められた 白い帽子の下には白い顔、唇にさしか 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Axis powers ヘタリア【腐向け】 お題:栄光の靴 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:396字 お気に入り:0人
太くて角ばった指が器用に蝶々結びを作った。彼の手は魔法みたいだ。ほどけた靴紐を踏んづけて転んだせいで、俺は泥まみれだ。擦りむいた手のひらがヒリヒリと痛くって、涙 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Fate/grand order お題:真実の眠り 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:355字 お気に入り:0人
「死んだときのことを覚えていますか?」あの橙の髪の毛の人間がそう私に問いかけてきたのは、確か竜の魔女を倒した直後、だっただろうか。女神として、たおやかに、しゃな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:創作論破 お題:死にぞこないの体験 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:427字 お気に入り:0人
轟音、飛び散る赤。隣にいた人が消えた。足元には水たまりができていた。人々がざわめく、悲鳴が聞こえる。救急車、警察と叫ぶ声が聞こえる。視線を下に落とすと厚さ10c 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー【腐】 お題:100の狙撃手 制限時間:2時間 読者:10 人 文字数:1210字 お気に入り:0人
「…ん?ここはどこだ?あ、あれは玉狛の…」「あ、出穂ちゃんの師匠の…当真先輩」「おー雨取だ!どうだ?出穂とは仲良くしてやってるか?」 「出穂ちゃんとは相変わらず 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:龍が如く お題:理想的な魔王 必須要素:ペペロンチーノ 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:424字 お気に入り:0人
「ペペロンチーノって唐辛子って意味なんやで」 昼飯時。神室町ヒルズに出来る予定のカフェダイナーの主人が挨拶代わりにと出前してきたスパゲティのペペロンチーノを食べ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:モ腐サイコ100 お題:意外な春 制限時間:1時間 読者:15 人 文字数:693字 お気に入り:0人
「あ、雪だ」不意に兄さんが呟いた。僕は、「え?ほんと?」と窓の側にいる兄さんに近づいた。なるほど確かに外には雪がしんしんと静かに降っていて、家の前のコンクリート 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 お題:愛すべき計算 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:510字 お気に入り:0人
手元が器用そうな様子を出しているのに、すぐに手伝ってくれという刀がいる。その内容は些細なものが殆どである。例えば羊羹を食べたいが丁度良い大きさに切るのが難しいか 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 お題:初めての伝説 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:245字 お気に入り:0人
民話は人の口から口へと語り継がれてきたものだ。そんな民話には、伝説というジャンルがある。例えば、天の羽衣伝説である。ある語りだと、天女が地上に降りて松の木に羽衣 〈続きを読む〉