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ボカロ男子昼飯談義(後はグダグダするだけ

「おーなーかーすいたー」
カイトはだらしなくテーブルに突っ伏しバンバン叩いてアピールしてくる。
冷蔵庫を開けながら、がくぽは頭をかいた。
「冷蔵庫には何も無いぞ?」
「アイスでも食べてれば、カイト兄ー」
ケータイゲームに夢中なレンはそっけなく言い放った。
「・・・さっき食べたので今日の分はもう残ってない・・・」
「あー、メイコに没収されてたっけー?あれはウケたwww」
ニシシといたずらな笑みを浮かべるレンと、すっかり反論する気をなくしているカイトを眺めがくぽは言う。
「しかし、今日は女性人総出で出掛けてしまったからなぁ。誰も作れるものがおらん」
そう言った途端、誰かの腹が鳴る。
「おなかすいた・・・」
「何か作るしかないな・・・」
「夏のキャンプでカレー作ったじゃん。あれは?」
レンも空腹が刺激されたのか協力的な提案をしてくる。しかし、
「カレールーがどこにあるのか、分からんからなぁ;」
「う、そう言われると・・・」
「は!ナンが食べたい!」
カイトが目を光らせて言う。
「おぬし、自分で作れるのか?」
「あ、そんなの無理無理」
がくぽが深いため息を吐く。
レンがポンと手を叩く。
「そうだ!おそばがあるよ!それならゆでるだけ!」
「おお!その手があったか!」
「そば~」

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