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スキマ妖怪の敗北 ※未完

ある麗らかな昼下がり、魔理沙が本人曰く「死ぬまで借りてるだけ」の本を読んでいると、突然目の前の空間が歪んだ。
本から目を離して見上げると、そこからいつもの余裕さが全く感じられないスキマ妖怪の姿。
彼女がわざわざ自分に会いに来るなど非常に珍しい事だったので何かあったのかと促すと、その口から出てきた言葉は魔理沙にとってあまりにも信じられないことだった。

「は?今何て言った?」
「とうとう耳まで悪くなったのかしら?仕方ないからもう一度だけ言うわ。
 このままだと、幻想郷は消滅する。」
「…どういうことだよ!もちっと分かるように説明しろ!!」
「分からないのよ。」
「え、」
「だから、私にも分からないんだから、分かるように説明なんて出来ないわ。」
「………はああああああ?!」

そこから紫は次のようなことを語った。
曰く、紫が普段管理している幻想郷を守る結界が何らかの原因によって消滅しようとしていること。
曰く、既に様子を見に行った何人かの妖怪の行方が分からなくなっていること。
曰く、異変に気付いた霊夢が、直ぐに解決しようと結界のほころんでいる箇所へ向かったこと。
曰く、この結界を修復するには、博麗の巫女の魂が必要だということ。

「そこで、貴女に霊夢を儀式の場所まで連れて行ってほしいのよ。」
「なんでそんなこと私に。」
「貴女にしか頼めないからよ。霊夢と同じ人間の、貴女にしか、ね。」
「紫はそれでいいのかよ?!だって、魂ってことは、霊夢、死ぬんだろ?!」
「…いいわけないじゃない。」

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