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きりとりせん

これから惨劇が始まるとも知らずにのんびりと横たわっている。バカな男だ、目の前の餌に惑わされて…
ゆっくりと刃物を握る。震えなど起きなかった。
刃物をざくりと足にいれた。バタバタと暴れる腕も鬱陶しくて切り離してしまう。

「越野ー!海老まだー?」
「いま捌いてるから待てよ」

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