ジャンル:スラムダンク お題:どす黒い四肢切断 制限時間:2時間 読者:679 人 文字数:136字 お気に入り:0人
[削除]

きりとりせん

これから惨劇が始まるとも知らずにのんびりと横たわっている。バカな男だ、目の前の餌に惑わされて…
ゆっくりと刃物を握る。震えなど起きなかった。
刃物をざくりと足にいれた。バタバタと暴れる腕も鬱陶しくて切り離してしまう。

「越野ー!海老まだー?」
「いま捌いてるから待てよ」

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:ちりめんじゃこいわお@オリジ連載中 ジャンル:スラムダンク お題:うへへ、熱帯魚 制限時間:2時間 読者:566 人 文字数:3409字 お気に入り:1人
桜木は南郷の様子がおかしいことを気にしていた。最近おかしくなったのではなく、だいぶ前からおかしいのだが。 具体的に何がおかしいのかというと、寝言が激しいのだ。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ちりめんじゃこいわお@オリジ連載中 ジャンル:スラムダンク お題:明日の旅行 制限時間:2時間 読者:659 人 文字数:2663字 お気に入り:1人
青田はぐったりとしていた。近頃の仕事が長引いてこの時間までろくな休みが取れず、遂には明日が旅行という晩、ようやく休息を得られたのだ。また座布団を半分に折って頭 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:おび ジャンル:スラムダンク お題:フニャフニャのアパート 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:440字 お気に入り:0人
三日間泊まることになったアパートには先客がいた。 俺は見知った顔が一つの部屋から出てきたので声をかけた。「牧さん」「なんだ、仙道。お前もここに泊まりかフニャ? 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ちりめんじゃこいわお@オリジ連載中 ジャンル:スラムダンク お題:不本意な窓 制限時間:1時間 読者:363 人 文字数:2644字 お気に入り:0人
休日を迎えた桜木は珍しく、一人で熱燗などを飲んでいた。太陽が沈みきった午後の九時、気の知れた主人と二人でいる居酒屋は心地好くて、ともすれば酔いの為に眠ってしま 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:サムゲタン将軍@T/B ジャンル:スラムダンク お題:これはペンですか?違うわ、それは酒 制限時間:1時間 読者:582 人 文字数:1381字 お気に入り:0人
Is this a pen? No! It's an alcohol透きとおるような青い空とからりとした空気、秋も深くなり少々肌寒くはあるが、健康優良児たちは本 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:東堂みく ジャンル:スラムダンク お題:あいつと墓 制限時間:30分 読者:849 人 文字数:1262字 お気に入り:0人
カーテンの隙間から入り込む日差しが、チリチリと顔を刺す。目を覚ますと、いつもの天井が視界いっぱいに広がった。シングルベッドに、シングル用の布団。あぁ、もうこの天 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:東堂みく ジャンル:スラムダンク お題:素晴らしい反逆 制限時間:1時間 読者:1409 人 文字数:1427字 お気に入り:0人
暫くワシャワシャとタオルで髪を拭かれる。水戸は世話好きだと思う。オレの世話も焼きたがるし、桜木の世話もよく焼いている。陰で桜木の保護者と呼ばれているのを、コイツ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:東堂みく ジャンル:スラムダンク お題:1000の妄想 制限時間:1時間 読者:1047 人 文字数:2295字 お気に入り:0人
「じゃあ、泊まってく?」その水戸の誘い文句は、どんな言葉よりも魅力的だった。映画とかドラマとかで俳優が言う甘い台詞よりも甘くて、トキメイて、胸がいっぱいいっぱい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:rena@常勝!! ジャンル:スラムダンク お題:裏切りのデマ 制限時間:15分 読者:869 人 文字数:658字 お気に入り:0人
鳴り響く警報の音は、いまや鳥の囀りと然して変わらぬ日常の音響になった。しかし、それでも彼は耳にする度一瞬、怯えにも見える表情の変化を見せる。気付かれていること 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ちりめんじゃこいわお@オリジ連載中 ジャンル:スラムダンク お題:狡猾な恨み 制限時間:4時間 読者:575 人 文字数:5252字 お気に入り:0人
先日、黛のアパートが火事になった。幸い死人もケガ人も出なかった。しかし黛の精神的なショックは計り知れない。何せ目の前で黒い骨組みとなっていく我が家の様子を見詰 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 二次小説


ユーザーアイコン
【腐】無題。 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ツキウタ。【腐】 お題:穏やかな男 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:1536字 お気に入り:0人
****「おっ邪魔しま~す。」――変な癖で、ついつい人様の車に乗ると言ってしまうんだよなぁ~。と、眠気とその場の雰囲気で少し飲んだ微酔いで、心地の良い疲労感でふ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ヒプノシスマイク お題:免れた夜風 必須要素: 制限時間:30分 読者:31 人 文字数:1525字 お気に入り:0人
高校を出てから住み始めた家は横浜にあって、だから全然ゴミの日を覚えられないで二年か三年くらい、多分そう、三年近くは経っている。ゴミを溜めているなんてことはなく 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Fate/Grand Order お題:平和と祖父 必須要素:北海道 制限時間:15分 読者:52 人 文字数:929字 お気に入り:0人
埼玉以北には行かないと誓った日もあった。 厚い雲に覆われて日が届かない地にいる。おろしたてのダウンをかき抱いて、セイコーマートから走る。はやく温かいホテルのロ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Fate/Grand Order お題:アルパカの四肢切断 必須要素:ジャケット 制限時間:2時間 読者:8 人 文字数:1657字 お気に入り:0人
型落ちの薄型テレビでは夕方のニュースが流れている。民放だ、たわいも無い内容で本当にくだらない。アルパカふれあい牧場の取材カメラと差し出されたマイクに、ふっくらと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:うつたか お題:空前絶後の失望 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:618字 お気に入り:0人
「高崎ぃ!」バタバタと、宇都宮が騒がしく在来の部屋に駆け込んでくる。「どうしたんだよ、そんな急いで」珍しく焦る様子の宇都宮に視線が集まる中、高崎はなだめるように 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:BanG Dream! お題:それいけ昼下がり 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:992字 お気に入り:0人
「だからさ、こう、耳をぴょこぴょこってさせたの」「わかんねえよ! なんでそれが祝ってることになるんだ……」 時刻にして、昼を少し回った頃。いいかげんおたえへのツ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:アイドルマスターSideM お題:黄色い償い 制限時間:30分 読者:25 人 文字数:960字 お気に入り:1人
315プロダクション所属プロデューサーの俺が、葛之葉雨彦が事務所前の掃除をしているのだ、という話を事務所待機中の紅井朱雀に話したのは偶然だった。そういや朱雀、前 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:KーPOP お題:人妻の屍 必須要素: 制限時間:30分 読者:18 人 文字数:352字 お気に入り:0人
気がつくと、隣に女が寝ていた。いや、正確には死んでいた。口元に泡を吹かせていた。僕は怖くなった。身に覚えがない。すぐ横に酒があった。数本の酒が乱雑に置かれていた 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:名探偵コナン(夢) お題:調和した俺 制限時間:4時間 読者:18 人 文字数:1256字 お気に入り:0人
ちょう わ てう- [0] 【調和】( 名 ) スルものごとの間に釣り合いがとれていること。ものごととものごとが互いに和合していること。 「 -がとれる」 「 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
※未完
作者:匿名さん ジャンル: お題:臆病な武器 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:39字 お気に入り:0人
時計のために引き取った子供、ルドガーは少しぼんやりとした子供であるようだった。 〈続きを読む〉