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人型ピカピカ0.5年生・鶴丸国永君



本丸に初めて降りたった俺
戦場で真っ赤に染まった俺
沢山の仲間に心配され、主の目を腫らしてしまった俺
初めて針と糸を持った俺
仲間と主を驚かしてこっぴどく叱られた俺
仲間の手料理をつまみ食いした俺


仲間と一緒に主の最後を看取った俺
主の墓を飾る為に初めて1人で山に入った俺
竜胆を何輪か摘んで本丸へ戻った俺

仲間の血
敵の血
掘り起こされたあとのある主の墓

かろうじて息のある仲間を見つけた俺は仲間の傷を着物で押さえつけ止血しようとするも
仲間は俺の手を叩き落とし、墓を指差し言った

「主に花を」

仲間を背負い、主の墓石前に竜胆を立てる。
目から涙が絶え間なく流れ落ちる

あぁ、美しいな。主は竜胆の簪がよく似合っていた

背中から重みが消え
主の墓石をぼーっと見ていると、背後から気配を感じた
本丸の方を振り返り、刀に手をかける

ここは通さない

しかしそこには主が立っていた


夢だと思った、
夢かと思った、
これはなんだ、
なんで主がいるんだ、
新手の術か、


でもいいじゃないか。
もうなんでも、いいじゃないか

仲間達、主、俺もそちらに行かせてくれないか
人間歴が一番低い俺のワガママ聞いてくれ

「主、」
「さあ、つるまるくになが、こちらへ」
「あぁ、もちろんだ。喉が焼けたようにいたいんだ、主、いっちょ治してくれないか」

幻覚に溺れた俺
あぁ哀れだな

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