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「さて……どうしてやろうか?」
 絶対零度よりも冷たく思えるような魔鈴の声に、星矢たち五人は身震いした。
 仮面を付けているためその表情をうかがい知ることはできないが、こちらを睥睨しているであろうことはよく分かる。
 強烈なプレッシャーにあの一輝ですら、黙って立ち尽くしていた。
 誰も口を開けない雰囲気の中、勇気を出して切り込んでいったのは星矢だった。
「でもさ、魔鈴さん……」
「私はお前たちに発言を許した覚えはないけど?」
 星矢のなけなしの勇気も師匠の前。
 さらに凄みを増した声に星矢は蛇に睨まれた蛙のようにすくみ上った。
 
 
 

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