ジャンル:おそ松さん お題:マイナーなあいつ 制限時間:4時間 読者:201 人 文字数:1836字 お気に入り:0人
[削除]

一松はマイナー




友達B「なあ、おそ松。お前んとこの四男ってさどこかマイナーだよな」
おそ松「一松?」
友達B「そうそう!一松」
おそ松「…ふーん。一松がマイナーねぇ」
キーンコーンカーンコーン
友達B「やっべ!戻らねぇと。じゃあな!おそ松」
おそ松(皆、あいつのこと、そんな風に思ってたんだなぁ…)


自宅
おそ松「なあなあ皆!今日な、友達Bがな一松のことをマイナーな奴って言ってた!!!!」
カラ松「一松が?フッ…一松はむしろメジャーなや トド松「分かりにくいわっ!!!!」…はい、重要人物です…」
一松「いや、俺はやっぱり必要とされてない奴なんだよ」
チョロ松「一松、そうやって自分を下げるのやめよう。て言うか、ほんとの事だからね」
十四松「一松兄さん、文化祭の時も皆気づいてないけど裏で色んな事してた!!」
トド松「皆が気づいてないだけで、一松兄さんいなくなったらこの学校やっていけないからね!」
一松「イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ、文化祭で劇が中止になりそうだったから先生にお願いしにいっただけで…」兄松「ちょっと待ったァー!!!!!!」
おそ松「待って…一松、お兄ちゃんそれは知らないんだけど…」
一松「いってないもん」
おそ松「いってないもんって可愛いな!じゃなくて!!!!」
カラ松「いっ一松が裏でそんなことをしていたなんて…俺は知っているようで、何も知らなかったのか…」
チョロ松「…それは教えようよ…」
おそ松「えっじゃあ、演劇部のカラ松とか一松がお願いしに行かなかったらヤバかったじゃん」
カラ松「いちまぁ~つ!!!!!!」
一松「ウルサイヨ、カラマツニイサン」
チョロ松「カラ松命拾いしたな」
一松「て言うか言う必要なくない?そんなとこ。大体、皆、大袈裟すぎるよ。俺がいなくなっただけで学校やっていけないとか…。」
全(イヤイヤイヤ、それがそうなんだなぁ)
一松「俺、もう眠いから先寝てるね。皆もちゃんと寝るんだよ」
全「はぁーい」






数字前
おそ松「ええっ?一松休むのぉー?つまんねえの」
一松「ゴホッゴホッ…仕方ないでしょ、おそ松兄さん…」
チョロ松「ちょっと!クソ長男!!!!!!病人に話かけちゃダメだろっ!!!!」
おそ松「ええー、チョロちゃんのケチー」
カラ松「おい!二人とも!早くしないとトド松と十四松においていかれるぞ!」
おそ.チョロ「はーい」

学校
おそ松「うわっ…何これ」ガヤガヤ、ドーン、ガッシャーン
友達B「なんか先生達の事情であれがこうなってそうなって…」
おそ松「いや!説明になってないから!」
トド.チョロ.カラ.十四「兄さん!!!!うちのクラスが大変なんだけど!!!!!!」
おそ松「お前達もッ?!」
カラ松「うわー、こっちもひどい有様だな」
チョロ松「何かどこも学級崩壊になってんだけど!!!!!!」
十四松「うるさいねっ!」
トド松「ああーどうしよう!!!!」
おそ松「とりあえず、皆、落ち着け!」
カラ松「これは明日も荒れるかもな」

帰宅
一松「ゴホッゴホッ…皆、おかえり…」
おそ松「ああー、ほんと大変だったー!」
一松「どうしたの?」
チョロ松「学級崩壊してた」
十四松「チョーうるさかったね!!!!」
トド松「焦った」
カラ松 チーン
全「しっ死んでる」
一松「とりあえず大変だったんだね…。お疲れ様」
全「いっいちまつぅー!!!」




次の日
十四松「もう、大丈夫なのー?一松兄さん?」
一松「うん…もう元気だから大丈夫だよ」
カラ松「無理はするなよ」
一松「うん…」
全(一松がカラ松を無視せず「うん」だってぇ!!!!!!)
カラ松 チーン
弟松「しっ死んでる」

学校
おそ松「…あれ?何でこんなに静かなわけ?
昨日まであんなにうるさかったのに…」
友達B「なんか先生達の事情であれがこうなってそうなって…」
おそ松「いやだから、説明になってないから!」
全(一松以外)「兄さん!!!!うちのクラスがなんか静かなんだけど!!!!」
おそ松「やっぱりそっちもか…」

それから一松が学校を休むたびにそんなことがおきた。






おそ松(これが一松のせいじゃないなら誰のせいだよ)

その時、全松は思った。一松が裏で何かやってくれているんだなと。そしてこうも思った
一松がいないと学校が滅びる!




おそ松談
「一松がマイナー?ふざけんな!むしろ逆だぜコノヤロー」

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:そゃーす まっちゃぴっぴ ジャンル:おそ松さん お題:綺麗な風邪 制限時間:4時間 読者:34 人 文字数:1257字 お気に入り:0人
ぽつりと頬に落ちた、冷たい雨。それに意識を戻せば、曇天に包まれた空が見えた。いつからここに座り込んでいたのか、覚えているのは、水平線に落ちていく太陽が死にたくな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:そゃーす まっちゃぴっぴ ジャンル:おそ松さん お題:許されざる喜劇 制限時間:4時間 読者:191 人 文字数:1596字 お気に入り:1人
おそ松兄さんが死んだ。チビ太の店からの帰り道、六人で並んで歩いていた時に突っ込んできた車によって殺された。たまたま隣を歩いていた僕は何が起きたかもわからず、おそ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:はちこくん ジャンル:おそ松さん お題:光の小説合宿 制限時間:4時間 読者:125 人 文字数:1221字 お気に入り:0人
愛の物語は一松には書けない。砂を吐くようなでろでろの粘膜の擦りあいは他の有象無象にまかせておけばよい。……などと言える立場ではなく、今回も締め切り間近にうんう 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:へせ ジャンル:おそ松さん お題:小説家の許し 制限時間:4時間 読者:195 人 文字数:4508字 お気に入り:0人
その男は新任らしい青臭さを全身から放っていた。優しさですべての心を篭絡できると信じ込んでいる、真っすぐな、キラキラした目で教壇に立ち、自己紹介を始めたとき、なん 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:八条 媛明 ジャンル:おそ松さん お題:臆病な同性愛 制限時間:4時間 読者:307 人 文字数:4616字 お気に入り:0人
一松の命は290円だ。咥えて吸って火をつける。その流れでくすんだ紫煙を綺麗なままの空気と混ぜて肺に送る。ドロドロとタールが肺の、肺胞の、それら細胞一つ一つを黒く 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:狐狗羽-koku-@低浮上 ジャンル:おそ松さん お題:とてつもない海辺 制限時間:4時間 読者:427 人 文字数:1546字 お気に入り:0人
あたりはもう暗く、波が寄せては引いてを繰り返す音と探索者のような砂を踏みしめる足音だけが聞こえる。ここは遠く離れた、知らない土地の海辺___「…おそ松兄さん、い 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
※未完
作者:紀依はおでライ富山一般参加 ジャンル:おそ松さん お題:おいでよ民話 制限時間:4時間 読者:341 人 文字数:373字 お気に入り:0人
むかーしむかーし、松野一松と言う、性分がとてもとてもノーマルなニートがいました。……え? 違う? アイツの性格はこうじゃない? じゃあ、言い換えましょう。闇要素 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:12/20〜23までDIVA禁 ジャンル:おそ松さん お題:振り向けばそこに朝日 制限時間:4時間 読者:577 人 文字数:2621字 お気に入り:0人
目が覚めたのは夜中の丑三つ時で当たり前だけれど皆それぞれ夢の中にいるようで五人分の寝息が鼓膜を通じて聞こえてきた。寝る前に飲んだコーヒーのせいか意識が完璧に覚醒 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ふくろうのふく!!! ジャンル:おそ松さん お題:神の反逆 制限時間:4時間 読者:3409 人 文字数:1819字 お気に入り:1人
「ああ、そうだ…。そうだな。」よく通る声で決して小さくはない独り言を呟きながら、大袈裟に右へ左へ行ったり来たり。はて上座はどっちだったか、この前得意げに言ってい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:そゃーす まっちゃぴっぴ ジャンル:おそ松さん お題:急な海 制限時間:1時間 読者:34 人 文字数:910字 お気に入り:0人
弟の、柔らかい指先が眼孔の上を辿るように瞼を撫でた。二三度、指は目の上を漂いそうして目尻の方へと下る。ひんやりとした指先が頬の熱を徐々に吸い取り、生ぬるく変化 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:刀さに おてさに お題:急なハゲ 必須要素:ヤクザ 制限時間:4時間 読者:8 人 文字数:1762字 お気に入り:0人
※刀さに♂です。カップリング要素ないです。※飽きた「ハゲた」「朝からやめてくれよ主~」 朝、小鳥のさえずりとともに俺は御手杵の元へ走った。今月の近侍担当である彼 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
無題 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 刀さに お題:明るい屍 必須要素:複雑なストーリー展開 制限時間:30分 読者:20 人 文字数:845字 お気に入り:0人
そこに残っていたのは少女の体だった。その周りには様々な花が散りばめられている。菊と、カスミソウと、マーガレットと、そして何より彼女の名前の花が一番多かった。花 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
病人の食卓 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ドロ刑 お題:不本意な食堂 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:893字 お気に入り:0人
体調を崩した。斑目勉はベッドに突っ伏しながら、自身の頭を苛む鈍痛を堪えた。原因は簡単だ、職務故の日頃の不摂生が祟ったとも、蓄積された疲れが一気に押し寄せたとも言 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:鬼灯の冷徹 鬼白 お題:栄光の傘 制限時間:30分 読者:19 人 文字数:963字 お気に入り:0人
貴人が行く。お供のさしかける大きな日よけ傘の下、真白の錦の着物に、鮮やかなうちかけ、金の刺繍が、びっしりと精細に込められた 白い帽子の下には白い顔、唇にさしか 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Axis powers ヘタリア【腐向け】 お題:栄光の靴 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:396字 お気に入り:0人
太くて角ばった指が器用に蝶々結びを作った。彼の手は魔法みたいだ。ほどけた靴紐を踏んづけて転んだせいで、俺は泥まみれだ。擦りむいた手のひらがヒリヒリと痛くって、涙 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Fate/grand order お題:真実の眠り 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:355字 お気に入り:0人
「死んだときのことを覚えていますか?」あの橙の髪の毛の人間がそう私に問いかけてきたのは、確か竜の魔女を倒した直後、だっただろうか。女神として、たおやかに、しゃな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:創作論破 お題:死にぞこないの体験 制限時間:15分 読者:27 人 文字数:427字 お気に入り:0人
轟音、飛び散る赤。隣にいた人が消えた。足元には水たまりができていた。人々がざわめく、悲鳴が聞こえる。救急車、警察と叫ぶ声が聞こえる。視線を下に落とすと厚さ10c 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー【腐】 お題:100の狙撃手 制限時間:2時間 読者:13 人 文字数:1210字 お気に入り:0人
「…ん?ここはどこだ?あ、あれは玉狛の…」「あ、出穂ちゃんの師匠の…当真先輩」「おー雨取だ!どうだ?出穂とは仲良くしてやってるか?」 「出穂ちゃんとは相変わらず 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:龍が如く お題:理想的な魔王 必須要素:ペペロンチーノ 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:424字 お気に入り:0人
「ペペロンチーノって唐辛子って意味なんやで」 昼飯時。神室町ヒルズに出来る予定のカフェダイナーの主人が挨拶代わりにと出前してきたスパゲティのペペロンチーノを食べ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:モ腐サイコ100 お題:意外な春 制限時間:1時間 読者:21 人 文字数:693字 お気に入り:0人
「あ、雪だ」不意に兄さんが呟いた。僕は、「え?ほんと?」と窓の側にいる兄さんに近づいた。なるほど確かに外には雪がしんしんと静かに降っていて、家の前のコンクリート 〈続きを読む〉