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受験くろにくる ※未完

ここはチェンクロ学園。
ちょっぴりファンタジーな学校。
受験期を目前に控え、学園内は慌ただしさを見せている。
そして、義勇軍の皆のクラスもそれは例外ではない。

「ぐあーーー!やっぱ無理!無理だって!!」
そう叫び声を上げたのは、アラムだ。
授業後の教室内。
いつもは勢いよく駆け出していくアラムが、珍しく室内に残っていた。
理由は明確。勉強のためだ。
前回のテストで留年の危機をどうにか回避したアラムは、今度は受験という壁にぶち当たろうとしていた。
そこでユーリに勉強を教えてもらおうとしているのだった。
「なぁユーリ、ちょっと休憩しようぜ……頭が破裂しそうだ……」
アラムは机の上に突っ伏す。
そんなアラムを見て、机の向かい側に座っていたユーリは、呆れた顔をする。
「だめだ。始めてからまだ10分しかたってないぞ?」
「でもよーーーー」
机の上にはクロニクル……ではなくて青い表紙の教科書と、いまだ白紙のノートが並んでいる。
アラムの手に握られた鉛筆は、いまだその役割を果たせずにいる。
「今度のテストに合格して、俺達と一緒に進学するんだろ?」
「うー、そうなんだけどー……」
一向にペンが進まないアラムを見て、ユーリは溜息をつく。
「はぁ……わかった。今日は……ここまで終らせたら必殺技の練習にしよう。それでどうだ?」
「本当か!?」
ユーリの言葉に、アラムはぴょんと飛び起きる。
「よしっ!ならちゃっちゃと終わらせてやるぜ!」
そう言ってノートに向かって、3秒。
「うがー、やっぱわかんねー!」
「アラム……」
かなり先は長そうだ。そう腹をくくり、ユーリはペンを握り直した。
「まずこれはどうだ?」
「うーん……なんか授業でやったことはある気がする」
「これはだな……、……」

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